Germany

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このページでは、主にヴァイツェン(ヴァイスビア)を中心に載せていく予定です。
ヴァイツェンといってもさまざまなスタイルがあるようで、例えば、ろ過されていなく酵母などが混ざってるヘフェヴァイスビアであったり、ろ過されたクリスタルヴァイスビアであったりetc。また、醸造所によっても麦芽やホップ、使用する水(硬度)であったり醸造期間、はたまた作り手の感覚などが異なれば、色々と違いが出てくるわけでして・・・


Weihenstephan
ERDINGER

BRAUEREI SCHNEIDER WEISSE

AVENTINUS
1827年ミュンヘンにて創業された後、1946年に現在の地ケールハイム(ミュンヘンから北に約100㎞程)に移転となってます。

今回のビールは、濃色でアルコール度数の高いビールでスタイルは「ヴァイツェンドッペルボック」。
日本でこういうスタイルのビールを作っているところあるんですかねぇ~??
ビールを注いだグラスからは、バナナのような甘くフルーティーな香りが広がってきます。
褐色などに見える色が濃いビールだと、苦味も強めに思われがちですが、こちらのビールは、なんともまろやかな甘みさえ感じられるマイルドな味わいです。それが後を引くのでゴクゴク飲んでしまうより、ゆっくりゆっくり味わいながら飲むのが良いと思います。
これ「がぶ飲み」なんて、とんでもない!(と思ってしまう程の味わいに思えます)
Alc : 8.2% IBU : 16


hertl

Papa´s Weißheit
Der Weiße

ドイツ南部の都市ニュルンベルクより北西に位置するSchlüsselfeld : シュリュッセルフェルト。
そのシュリュッセルフェルトに2013年に開設された醸造所で、ドイツの中でも比較的新しい醸造所。

今回のビールは小麦麦芽も用いて造られたビールで、ろ過されていない濁りあるビール。
グラスに注ぐと、勢いよく泡が盛り上がってきてビールに白い冠をのせたようにも思えます。(自分だけですかな?)
そのビールからはバナナのような甘くフルーティーな香りが鼻を通り
それが口の中ではマイルドな炭酸や苦味に加え、まろやかなコクのある味わいが広がってくるでしょう。
Alc : 5.1%


OeTTINGER

Radler
OeTTINGER Radler エッティンガー ラドラー
ビールとレモネードを50:50でまぜたもので、ドイツではどこでも見かける低アルコール飲料です。
ドイツ語でRadler:サイクリストと訳されるように自転車乗りに出すビールが足りなくなりレモネードを混ぜて出したことから始まったとされています。
グラスに注ぐと、透き通る黄金色に泡が盛り上がってきて見た目はほぼビールですね。それでいて、香りはほんのり柑橘類の爽やかな香りが感じられ口にすると甘いんです。
しかし、控えめな甘さで後味もさっぱりしてるので楽に飲めるでしょう。苦味…分からないくらい弱いです。
Alc : 2.5%
注 : 1%以上のアルコールを含んでいるため日本では「酒類」の扱いになります。


Karmeliten

Kloster Weizen Hell
Karmeliten Kloster Weizen Hell
ドイツ南部のミュンヘンから北東に130kmほど進んだところにある町Straubing : シュトラウビング。
その町に600年以上も前から存在するカーメリテン修道院。その修道院で造られるこちらのヴァイツェン。

グラスに注ぐと、淡い色合いのビールで無ろ過のため濁りあり。そのビールからは、ほんのりバナナのようなフルーティな香りが感じられます。
口に含むと、始めに弱めの酸味が口の中に広がります。苦味は弱く、炭酸もだいぶ穏やかで優しい口当たりに思えます。ほのかな酸味により後味さっぱりでキレのある味わいです。
Alc : 5.4%


CROWNBAUS CAPITAL CORP.

Cannabia
CROWNBAUS CAPITAL CORP. Cannabia
CROWNBAUS CAPITAL CORP. Cannabia 【始めに】
このビールに関しては合法的に輸入されたものとなってます。
※注意 日本では大麻の栽培、所持などほとんどの行為が処罰の対象になりますので注意してください。

こちらはドイツ発の大麻(ヘンプ)ビールで”ビール純粋令”から逸脱したクレイジーなビール(と管理人の感想)で、世界で初めてオーガニックの大麻(ヘンプ)を用いて造られたビール。
そのビールをグラスに注ぐと、濁りがなく透き通ったビールで泡立ちがゆたか。そこからは「これが大麻?の香りなのか」と思わせる独特の柔らかいような香り。そのビールが口の中ではソフトな炭酸で、苦味は程よいアクセントに思える心地よい苦味。
ゴクゴク飲んでしまうには惜しい?ような、まろやかでコクのある味わいと、世界でも稀な香りが楽しめるビールでしょう。
Alc : 5%
管理人の私は、大麻に関しては一切無関係です。大麻に関しての質問などには一切お答えできません。


Schöfferhofer

HEFEWEIZEN
Schöfferhofer HEFEWEIZEN
欧州のほぼ中央部に位置し、数多くの人や物が行き交うドイツのフランクフルト。羽田や成田からは毎日、セントレア ※ からも直行便が飛んでおります。

そのフランクフルトに、1873年に設立されたブルワリー。
こちらのビールは、ろ過されていないヴァイツェンスタイルのビールです。
グラスに注がれたビールは無ろ過のため濁りが見え、そこからは甘くフルーティーな香りが広がってきます。これを口に含むと、苦味は弱いもののまろやかなコクが口の中に広がります。炭酸は控えめながらも口から喉を優しく刺激してくれるでしょう。後味さっぱりで楽に飲めるのではないでしょうか?
Alc : 5.0%
港区赤坂「Mahlzeit マールツァイト(元ボーデンゼー赤坂/Bodensee Akasaka)」にて
※毎日飛ばないようなので、利用される方は注意してください。


FLENSBURGER

DARK AMBER
FLENSBURGER DARK AMBER
ドイツの最北地域で海を隔てて向こう側は隣国デンマーク。その町に1888年設立され醸造所。

その醸造所が造り出すこちらのビールは、特別な銘柄で”BRAUART”と題されております。

日本ではまだ馴染みの薄いDARK AMBERというスタイル。そのビールをグラスに注ぐと、ろ過されていない濁りのある濃厚なカラメル色のビールが見えてきます。
しっかり泡が立ち、そこからはほんのり甘い香りも感じられます。これを口に含むとほろ苦さや少々、カラメルのような甘さも感じられると思います。加えて弱めな炭酸も優しく口や喉を通り過ぎていきます。
まろやかでちょっぴり濃いめの味わいが楽しめるでしょう。
冷やしすぎるとせっかくのマイルドな味わいが抑えられてしまうと思いますので、程よく冷やしていただくとよいでしょう。
Alc:6.6%
(ボトルは再利用可能なスイングトップボトルになっています。)


BRAUEREI SCHNEIDER WEISSE

AVENTINUS EISBOCK
BRAUEREI SCHNEIDER WEISSE AVENTINUS EISBOCK
見えにくいかもしれませんが一応、湯気が出るくらいに温めてみました。
ドイツなどでは今の寒い時期に飲まれるホットビール!ホットカルピスじゃありませんよ(笑)
アルコール度数が高いものを50℃~70℃位に温めて飲まられるようです。
カラメルのような深い色合いに、豊かな甘い香り。それを口にすると甘みに加えて少々苦味もあり、それでいて後味は円やか。

もしかしたらこれまでの「ビール」という概念が、ここでまた覆されるかもしれない暖かいビールの味わい。
Alc : 12,0% IBU : 15
※ ラベルの変色は湯煎時にできてしまったものです。


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