Germany

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Karmeliten

Kloster Weizen Hell
Karmeliten Kloster Weizen Hell
ドイツ南部のミュンヘンから北東に130kmほど進んだところにある町Straubing : シュトラウビング。
その町に600年以上も前から存在するカーメリテン修道院。その修道院で造られるこちらのヴァイツェン。

グラスに注ぐと、淡い色合いのビールで無ろ過のため濁りあり。そのビールからは、ほんのりバナナのようなフルーティな香りが感じられます。
口に含むと、始めに弱めの酸味が口の中に広がります。苦味は弱く、炭酸もだいぶ穏やかで優しい口当たりに思えます。ほのかな酸味により後味さっぱりでキレのある味わいです。
Alc : 5.4%


CROWNBAUS CAPITAL CORP.

Cannabia
CROWNBAUS CAPITAL CORP. Cannabia
CROWNBAUS CAPITAL CORP. Cannabia 【始めに】
このビールに関しては合法的に輸入されたものとなってます。
※注意 日本では大麻の栽培、所持などほとんどの行為が処罰の対象になりますので注意してください。

こちらはドイツ発の大麻(ヘンプ)ビールで”ビール純粋令”から逸脱したクレイジーなビール(と管理人の感想)で、世界で初めてオーガニックの大麻(ヘンプ)を用いて造られたビール。
そのビールをグラスに注ぐと、濁りがなく透き通ったビールで泡立ちがゆたか。そこからは「これが大麻?の香りなのか」と思わせる独特の柔らかいような香り。そのビールが口の中ではソフトな炭酸で、苦味は程よいアクセントに思える心地よい苦味。
ゴクゴク飲んでしまうには惜しい?ような、まろやかでコクのある味わいと、世界でも稀な香りが楽しめるビールでしょう。
Alc : 5%
管理人の私は、大麻に関しては一切無関係です。大麻に関しての質問などには一切お答えできません。


Schöfferhofer

HEFEWEIZEN
Schöfferhofer HEFEWEIZEN
欧州のほぼ中央部に位置し、数多くの人や物が行き交うドイツのフランクフルト。羽田や成田からは毎日、セントレア ※ からも直行便が飛んでおります。

そのフランクフルトに、1873年に設立されたブルワリー。
こちらのビールは、ろ過されていないヴァイツェンスタイルのビールです。
グラスに注がれたビールは無ろ過のため濁りが見え、そこからは甘くフルーティーな香りが広がってきます。これを口に含むと、苦味は弱いもののまろやかなコクが口の中に広がります。炭酸は控えめながらも口から喉を優しく刺激してくれるでしょう。後味さっぱりで楽に飲めるのではないでしょうか?
Alc : 5.0%
港区赤坂「Mahlzeit マールツァイト(元ボーデンゼー赤坂/Bodensee Akasaka)」にて
※毎日飛ばないようなので、利用される方は注意してください。


FLENSBURGER

DARK AMBER
FLENSBURGER DARK AMBER
ドイツの最北地域で海を隔てて向こう側は隣国デンマーク。その町に1888年設立され醸造所。

その醸造所が造り出すこちらのビールは、特別な銘柄で”BRAUART”と題されております。

日本ではまだ馴染みの薄いDARK AMBERというスタイル。そのビールをグラスに注ぐと、ろ過されていない濁りのある濃厚なカラメル色のビールが見えてきます。
しっかり泡が立ち、そこからはほんのり甘い香りも感じられます。これを口に含むとほろ苦さや少々、カラメルのような甘さも感じられると思います。加えて弱めな炭酸も優しく口や喉を通り過ぎていきます。
まろやかでちょっぴり濃いめの味わいが楽しめるでしょう。
冷やしすぎるとせっかくのマイルドな味わいが抑えられてしまうと思いますので、程よく冷やしていただくとよいでしょう。
Alc:6.6%
(ボトルは再利用可能なスイングトップボトルになっています。)


König Ludwig

Weissbier HELL
König Ludwig Weissbier
2008年にWBA:ワールド・ビア・アワードで『World's Best Wheat Beer』を受賞したビール。

ミュンヘン中心部から西に約25km程のFürstenfeldbruck(フュルステンフェルトブルック)という町(他3箇所)に醸造所があり、ルードヴィッヒ王家の末裔によって醸造されているビールです。
現在はWARSTEINERと提携。
豊かな泡立ち、桃?のようにも思える甘く香りが感じられます。それを口に含むと、とても豊かなコクで苦味もさほど強くなく良い感じの炭酸、ほのかな酸味にくわえ、のどを通る時に鼻に抜けてくる香りも甘い感じがします。
Alc : 5.5%


Franziskaner

Weissbier Kristallklar
Franziskaner フランツィスカーナー Weissbier ヴァイスビア
1363年(日本では室町時代とされる)創業開始されており、本場オクトーバーフェストの公式の醸造所。
ラベルは修道士がビールを飲んでるユニークなデザイン。

グラスに注ぐと、クリーミーな泡が盛り上がってきます。酵母等がろ過されたため見た目は透き通ってます。そこから感じられる香りは青リンゴのような甘くフルーティーな感じ。
口当たりは程よい炭酸が心地よく、苦味はとても弱く爽快なのど越しに思えるのではないでしょうか?
ALC : 5.0%


Hefe-Weissbier Naturtrüb
Franziskaner フランツィスカーナー Weissbier ヴァイスビア
このビールは、小麦麦芽も使用して醸造されるビールで、他のヴァイスビアより色合いが濃いめです。きめ細かく豊かな泡立ちでろ過はされておらず濁りあり。バナナのようなフルーティな香りにそそられます。
ほとんど苦味を感じることがなく、強めの炭酸で、爽快な飲み心地に思えます。
ALC 5.0%



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