Germany
ドイツ連邦共和国

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Krombacher

Weizen
Krombacher Weizen
ドイツ西部のフランクフルト(から北西に約150km)とドルトムントの中間辺りにある醸造所。
ビールの方は、ろ過されていない濁りのあるビール。口に含むと穏やかな炭酸と、控えめな苦味によりマイルドな口当たりに思えます。
Alc : 5.3%

現地に行けば日本には輸入されていない銘柄も口に出来るかもしれませんよ…たぶん


Schöfferhofer

KRISTALLWEIZEN
Schöfferhofer KRISTALLWEIZEN
ろ過された、クリアなヴァイツェン。香りはフルーティなヴァイツェンそのものですが口に含むと、無ろ過のヴァイツェンとは違って軽いというか、あっさりしてる様に思えます。スタンダードなヴァイツェンよりライトな物を好むならこちらがいいかもしれません。
Alc:5%


GRAPEFRUIT
Schöfferhofer GRAPEFRUIT シェッファーホッファーグレープフルーツ
柑橘系の爽やかな香りがいい感じです。
見た目は酵母も混ざっているので濁りあり。グレープフルーツとなってはいますが、オレンジの感じも結構出ていて「これがビール?」という感覚になるのでは…。
Alc:2.5%



HEFEWEIZEN
Schöfferhofer HEFEWEIZEN シェッファーホッファー
他のヴァイスビア、ヴァイツェンから比べると若干、香りが控えめな感じに思えます。酸味も少々強く感じられます(他のヴァイスビア、ヴァイツェンに比べて)が、 それが嫌な感じではなく、このビールをサッパリした味わいに感じさせてくれていると思います。
ソーセージなどのおつまみがあると止まらなくなるのでは?!


HOFBRÄUHAUS

MÜNCHNER WEISSE
HOFBRAU
「Hefe Weizen へーフェ ヴァイツェン」日本国内で売られているボトルはこちらの表記かとおもいます。
元々はバイエルン国王のために造られたビール。
ヴァイツェン特有の甘くフルーティな香りに加え、ホップの香りも広がってくる感じで味わいは、コクもありますが炭酸が強めでスパイシーさも感じられます。
また、こちらの醸造所直営のビアホール『ホフブロイハウス』はミュンヘンの観光名所の一部にもなっているようで、新鮮なビールが味わえたりバンド演奏やショーが楽しめるようです。
Alc : 5.1%


SCHNEIDER WEISSE

Meine Hopfenweisse
SCHNEIDER WEISSE Meine Hopfenweisse マイネ ホッペンヴァイセ
かんきつ類のような爽やかな香りが感じられるヴァイスビア。
ホップを主張しているだけに、苦味がはっきり感じられるヴァイスビアでIBU(※)が40とされています。以前取り上げたMein Kristall(マインクリスタル)が16となっているので苦味が苦手な方には厳しい口当たりに思われます。加えて、アルコール度数も8.2%と度数の高いビールです。
8℃~12℃の冷暗所で保管を推奨とのこと。

※IBU:International Bitterness Units:国際苦味単位(こくさいにがみたんい)

Mein Kristall
SCHNEIDER WEISSE Mein Kristall
1872年創業開始のヴァイスビア専門の醸造所:WEISSBIERBRAUEREI。
ミュンヘン市街地の東部に直営のビアレストランがあります。
ろ過されたクリアな見た目ですが、泡立ちがよくフルーティな香りが広がるヴァイスビア。酵母等がろ過されており苦味は弱い方で、ヘフェヴァイス等のろ過されていないスタイルのビールよりは軽い感じやドライな感じに思えます。


ALLERSHEIMER

WEISSBIER HELL
ALLERSHEIMER Weissbier
1854年からある醸造所で、首都ベルリンから西南西方向に300km位のホルツミンデンという町に位置します。

このヴァイスビアは「WEISSBIER HELL」ということで濾過をせず、酵母等が残った仕様となってます。
なので、グラスに注ぐと濁りがみられ、泡立ちの豊かなヴァイスビア。
さわやかな香りが感じられ、口に含むと炭酸が強めで甘みが感じられず後味にほんのり苦味が残る感じがします。


KULMBACHER

KAPUZINER カプツィーナ Weißbier ヴァイスビア
KAPUZINER カプツィーナ Weißbier ヴァイスビア
バイエルン州北部に位置するクルムバッハ (Kulmbach) 。
そこにある醸造所で造られているビールのKRISTALL-WEIZEN… 一見するとピルスナー(日本でよく目にされるビール)にも見えてしまいそうなビール。日本には 500ml(スイングトップボトル)のみ輸入されているようです。
濾過されたものなので濁りがなくなっていますがヴァイツェンならではの豊かな泡立ち。グラスからはバナナに近いような甘い香りがします。
苦味は弱く、ピルスナー(ラガービール等)が苦手な方でも口に出来るかも?!


Benediktiner

Weissbier
Benediktiner Weissbier
Superior taste AWARD 2013に三ツ星を受賞されたビールで1609年から続く醸造所にて造られている。
醸造所は、ドイツとオーストリアとの国境沿いに立つ最高峰ツークシュピッツェ(Zugspitze)山から北東の山間部のエタール:ettalに位置する。
ラベルには美味しさのあまり?に笑顔の修道士が描かれています。
豊かな泡立ちに褐色で濁りがある見た目。ほんのりリンゴとも思えるようなフルーティな香りが鼻に入ってきます。苦味は感じられるもののしつこい感じは無くドライな味わいに感じるヴァイスビアだと思います。


PLANK

Heller Weizenbock
PLANK Heller Weizenbock
2012年からKOBATSUトレーディングによって日本に輸入され始めたPlank-Bier。
その中でも、8%と高い度数のヴァイツェン。
WORLD BEER CUPで数々の賞を受けてきたブルワリー。
ろ過されてなく濁りがあり泡立ちも豊かで、色も濃い目の琥珀色のボディで、香りも甘く感じる中にも少々モルト感もわずかにうかがえるようにも思えます。炭酸も強めに思えます。”ゴクゴク”といくより時間をかけてゆっくり飲むのにいいのでは?!

またラベルに“PRIVATBRAUEREI“と印字されているように個人経営のブルワリーのようです。


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