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PAULANER

Hefe-weißbier NATURTRÜB
PAULANER Hefe-weißbier NATURTRÜB
NATURTRÜB→濁ってると訳すようです。
1634年(日本→江戸:寛永11年)から続く醸造所。ミュンヘンで毎年開催されるオクトーバーフェストに出店している。(出店される6大醸造所の中で、最も若い醸造所)。
きめ細やかでクリ~ミ~な泡立ち。甘く優しい香りがなんともそそります。控えめな炭酸で、苦味も弱く飲みやすいでしょう。加えて、本国のほうだとクリスタルやラドラー等も売られているようです。



Waldschmidt

Jakobi Weissbier ヤコビヴァイスビア ~
Waldschmidt Jakobi Weissbier ヤコビ ヴァイスビア ドイツ南東部で、隣国チェコ(1993年分離・独立)に接してるエシュルカン(Eschlkam)。そのエシュルカンにおいて醸造されているビールです。
2010年から日本へ輸入が始まったとのことですが、スポット輸入のようで通年販売はされてないと思います。
グラスに注ぐと、とても豊かな泡立ちとともに甘くフルーティな香りが広がってきます。苦味は薄く、ほのかに酸味が感じられますがたぶん気になるほど強くはないでしょう。
Alc : 5.5%
輸入の状況については、輸入元のJenaさんにお問い合わせくださいませ。


FLENSBURGER

Weizen
FLENSBURGER Weizen フレンスブルガーヴァイツェン
対岸はデンマークというドイツでも最北地域にある醸造所からのビールで、ボトルは再利用可能なスイングトップボトルになっています。 (表示されないときはこちら
香りは、他のヴァイツェンやヴァイスビアと比べると若干控えめな感じです。味わいもドライな感じでヴァイツェンの中では苦味も強めに感じられます。
Alc:5.1%


OeTTINGER

Hefeweißbier
OeTTINGER Hefeweißbier エッティンガーヘフェヴァイスビア
創業から280年を超え、生産量もトップクラスでドイツ国内ではメジャーブランドのエッティンガー(オエッティンガーとは発音しない)。 Hefeということで、ろ過されずに酵母が入ったままのビールです。豊かな泡立ちで香りはほんのりバナナのような感じで、炭酸が強めな口当たりに感じます。
こちらのブランドは500ml缶もラインナップされています。


Kaiserdom

Hefe-Weißbier
Kaiserdom hefe-Weißbier カイザードーム ヘフェヴァイスビア
日本国内では珍しい、1リッター缶のドイツビールです。たっぷり飲めますね(笑)。プルタブを開けるとバナナのような甘い香りが広がってきます。
味わいのほうは、苦味が薄くコクがあり、わずかに酸味も感じられます。栓抜きがいらないので、アウトドアなどでも手軽に口にできるでしょう。


Alpirsbacher

Zitrone
Alpirsbacher アルピルスバッハ
アルコール度数低めのホップの利いてるレモン味のサイダーを飲んでいるような感じです。

暑い日に、ゴクゴク飲めるビールでしょう。
※ただし、これはお酒なので飲んだ後は運転しないように!
Alc : 2.7%



HEIDELBEERE
Alpirsbacher HEIDELBEERE アルピルスバッハ ハイデルベア
ビール純粋令に反しているような!?、なかなか珍しいドイツのフルーツ(ブルーベリー)ビールです。

ほんのりホップの香りがしてきますが、味わいは、ビールというより甘さ控えめなブルーベリーの炭酸飲料という印象です。
アルコール度数は低いんですがアルコール飲料です。ジュースではありません。これを飲んだ後は運転しないように!
Alc : 2.9%



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