United States of America

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Heretic Brewing CO.

TANGERINE TORNADO
Heretic Brewing CO. TANGERINE TORNADO
Heretic Brewing CO. TANGERINE TORNADO 【要冷蔵】
アメリカ西海岸のサンフランシスコと内陸の方のサクラメントとの中間に位置するフェアフィールド。
そのフェアフィールドにあるブルワリーから、タンジェリンを用いて造られたのがこちらのフルーツエール。

このビールをグラスに注ぐと濁りが見え、そこからは果実由来の爽やかでフルーティーな香りが広がってきます。その香りに誘われるようにビールを口に運ぶと、より一層のフルーティーな香りが口の中で広がってくるとともに皮ごと果実を味わってるかのような苦味も感じられます。
加えて、アルコール度数が高めとなっており飲みごたえのある個性的な仕上がりになってます。
Alc : 9.0% IBU : 25
余談ですが、東京(日本)とこのブルワリーがある地域とは約16時間ほど時差があり日本の方が進んでいます。


LICKINGHOLE CREEK CRAFT BREWERY

Virginia Strawberry Hefeweizen
LICKINGHOLE CREEK CRAFT BREWERY Virginia Strawberry Hefeweizen
LICKINGHOLE CREEK CRAFT BREWERY Virginia Strawberry Hefeweizen アメリカ東海岸に位置するヴァージニア州。州都リッチモンドから北西方向に進んだところにあるブルワリー。

新鮮なイチゴを用いて造られたビールで、ラベルにも可愛らしく描かれてます。
そのビールをグラスに注ぐと、ろ過されていないため濁りが見えヴァイツェンならではの豊かな泡立ち。
そしてグラスからは、わずかにイチゴのフルーティーな香りも感じられヴァイツェンならではの甘い香りも感じられます。

それを口に含むと、まろやかなコクとともにほんのりフルーティーな酸味も感じられ、後味は無ろ過のヴァイツェンにしては、さっぱりしてると思います。
あまいサワーやカクテルのような味ではないですが、ヴァイツェンの進化系?として位置づけられるビールだと思います。
Alc : 5.5%
※アメリカでは21才から、飲酒が認められています。


BELCHING BEAVER BREWERY

PEANUT BUTTER MILK STOUT
BELCHING BEAVER BREWERY PEANUT BUTTER MILK STOUT
BELCHING BEAVER BREWERY PEANUT BUTTER MILK STOUT 【要冷蔵】
アメリカのカリフォルニア州サンディエゴに、2012年設立のブルワリー。

そのブルワリーが造ったこちらのビールは、濃色な色合いの”ミルクスタウト”といって「乳糖」を用いて造られてます。そして、スタウトといってもギネススタウトなどのスタウトとは一線と画すモノです。

グラスに注いでみると泡立ちは粗いものの、そのグラスからは甘く香ばしい香りがやさしく広がってきます。それを一口含んだだけでも、ほんのり甘く、またピルスナーやペールエールとは違った穏やかな苦味が口の中で広がるでしょう。
それは後を引くようなまったりした味わいなので、始めの一杯より後の方に飲むのが宜しいのではないかと思うような味わいです。
Alc : 5.3% IBU 30


TWO PICHERS'BREWING

RADLER
T・W・PICHERS'BREWING RADLER
T・W・PICHERS'BREWING RADLER 大学の野球チームで出会ったのがきっかけで、大学を卒業後に今のサンフランシスコにて創業となってます。

ドイツで飲まれてるラドラーをヒントにグレープフルーツジュースやブラッドオレンジを使い造られたこちらのビール(ラドラー)。 グラスに注ぐと柑橘類の爽やかな香りが広がってきます。濁りありのビールは口に入れると、ホップの苦味や果実由来のほろ苦さも少々感じられるでしょう。
そして甘めな味というか、ジュースのようにごくごく飲めてしまうかもしれませんので飲みすぎには注意してください。アルコールは普通に入ってます。
Alc : 5.1%


NEW BELGIUM BREWING

PEACH KICK
NEW BELGIUM BREWING PEACH KICK
NEW BELGIUM BREWING PEACH KICK NEW BELGIUM BREWING PEACH KICK 【要冷蔵】
醸造所名が"NEW BELGIUM BREWING"となってますがアメリカの企業で、一つがコロラド州のフォートコリンズに醸造所があります。
もう一つの醸造所がノースカロライナ州西部のアシュビルにあります。

こちらのビールは桃とレモンを用いて造られた酸味の強いサワービール。
前回、掲載した↓のビールに比べると若干マイルドな酸味の印象で、香りに関しても、ほんのり桃の香りが感じられます。
甘みはだいぶ抑えられており、苦味もほとんど感じることができないくらい弱いと思います。
Alc : 4.3%


Crooked Stave

Sour Rose
Crooked Stave Sour Rose
Crooked Stave Sour Rose 【要冷蔵】
アメリカ西部、コロラド州の大都市デンバーにあるクルケッドステイブ醸造所。

昨年から日本に輸入されるようになった醸造所のビールで、特にこのビールは日本では、あまり馴染みのないサワービール。
フィルター処理がされていないということで濁りあり。ホップの種類が違うのか?それとも、わずかしか使われていないのか泡は立つものの早々に消えていきます。
そのビールを口に含むと酸っぱい!です。原材料にはラズベリー、ブルーベリーと記載されていますが、ん~、甘味?苦味?そんなものはどこへやら?それほど強烈な酸味が味わえるものです。
ただ、もしかしたら、この強烈な酸味にハマってしまう方もいるのでは?
Alc : 4.5%


Goose Island Beer Co.

312 URBAN WHEAT ALE
Goose Island Beer Co. 312 URBAN WHEAT ALE
Goose Island Beer Co. 312 URBAN WHEAT ALE アメリカ中西部のシカゴにて1988年開設。
グレートアメリカンビールフェスティバル2010においてゴールドメダルを受賞されております。

アメリカンウィートのスタイルに造られているこちらのビール。ウィートというと濁りが見えたりフルーティな甘い香り…と思ったんですが、ろ過されておりクリアな見た目に爽やかな香り。
口に含むと炭酸は弱くマイルドな刺激、苦味は少々弱めに感じますが初めてビールを口にする方やビールが苦手な方だと“苦い”と思うかもしれません。
Alc : 4.2% IBU : 18


BLUEMOONBREWING

Belgian-Style Wheat Ale
BLUEMOONBREWING Belgian-Style Wheat Ale
BLUEMOONBREWING Belgian-Style Wheat Ale ワインの産地でもあるコロラド州で1995年発足。

こちらのビールはGreat American Beer FestivalやWorld Beer Cupなどで数々の賞を受賞しているようです。
注いだビールからは、柑橘類のさわやかな香りが広がってきます。このビールはろ過されず酵母が入っているためマイルドな感じで苦味は弱めでしょう。
あと、ごく僅かかもしれませんが酸味も感じられ後味はしつこくなくあっさりしている方だと思います。
(オレンジを添えてないので、添えるとより一層フルーティな香りがするでしょう。)
Alc : 5.5% IBU : 9


MAUI BREWING

PINEAPPLE MANA WHEAT
MAUI BREWING PINEAPPLE MANA WHEAT
MAUI BREWING PINEAPPLE MANA WHEAT 【要冷蔵】
ハワイのマウイ発のクラフトビール。
グラスに注ぐとほのかに感じられるパイナップル由来の甘いフルーティーな香り。ろ過されていないようで濁り有り。
カクテルやサワーではないので甘味は弱く、苦味に加え僅かながら酸味も感じられると思います。そのため、さっぱりしてて飲みやすいと思います。
Alc : 5.5% IBU : 18


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