United States of America

(左側の画像をクリックしていただくと、メーカー・醸造所のページが開きます。)

KONA BREWING COMPANY

Island Colada CREAM ALE
KONA BREWING COMPANY Island Colada CREAM ALE
KONA BREWING COMPANY Island Colada CREAM ALE 【期間限定】
アメリカ50番目の州ハワイで、時差が19時間。
かつては、ハワイ出身の力士が相撲界でも活躍されてましたが最近はモンゴル勢が…

話題が跳んでしまいましたが、そのハワイで造られる「KONA」のビール。
今回のビールは、アメリカ発祥のカクテル「ピニャコラーダ」をヒントに、ココナッツやパインアップルを用いて造られてます。
グラスに注いだビールからは、なんとも甘~ぃココナッツの香りが広がってきます。しかし、甘いのは香りまで!それを口にしてみると、なかなかの苦味が口の中に甘い香りとともに広がってきます。
そこはビール、カクテルのような甘いモノを期待された方には残念!ホップやパインアップルからの苦味が活かされており、その苦味によって引き締められた味わいのビールです。
Alc : 6% IBU:25


Anheuser-Busch Companies, Inc.

BADLIGHT ORANGE
BADLIGHT ORANGE
BADLIGHT ORANGE アメリカ中西部ミズーリ州のセントルイスにある醸造所。
アメリカでは大手のビール製造会社となります。

こちらのボトルもツイストオフキャップとなっていて栓抜き要らずのボトルです。
グラスに注いだビールからは、爽やかなオレンジが香るフルーツビールで、口の中では弱めの炭酸が優しくはじけながら喉を通り過ぎていくでしょう。
ほどよい甘さで苦味はほとんど感じられないです。フルーティな甘さといいアルコール度数も控えめなので飲みやすいビールでしょう。
Alc : 4.2%


Left Hand Brewing Co.

PUSH POP PARTY NITRO
Left Hand Brewing Co. PUSH POP PARTY NITRO
Left Hand Brewing Co. PUSH POP PARTY NITRO アメリカ西部のコロラド州にあるLongmont : ロングモント。1990年に長野県茅野市と姉妹都市提携が締結。
そのロングモントに、1993年に設立されたブルワリー。

オレンジやライムなどの柑橘類を用いて造られたビールなんですが…
ビール??なのにほとんど泡が立たないんです。グラスからは,、ほのかに柑橘類の爽やかな香りが感じられます。
そして、こちらのビールは酸味や苦味、そして炭酸までも弱めに抑えられており、なんともマイルドな口当たり。
それでいて、後には柑橘類の香りが鼻から抜けていき後味がさっぱりしていて、日本人が普段、主に口にするビールとは全く違った飲み物を飲んだ様な感じです。
これもビール…まさに「苦いだけじゃない」んですねぇ~
Alc 5.4% IBU : 11


Rogue Ales & Spirits

MARIONBERRY SOUR
Heretic Brewing CO. MARIONBERRY SOUR
Heretic Brewing CO. MARIONBERRY SOUR アメリカ西海岸にあるオレゴン州、面積は北海道の3倍くらいの約25万㎢。
そのオレゴン州の南西部の町Ashlandにある醸造所。

そこで造られたこちらのビールは、現時点?ではオレゴン州でしか作られていないマリオンベリーに加え、プラムを用いて造られたサワーエールです。

先ず、グラスに注いでみると泡は立つものの赤ワインのような深い色合い。そこからはベリー系の甘酸っぱい香りを超えて、酸っぱい!と思える強めの匂い。
それを口に入れるとサワーの名のとおり、苦味はほんの僅かに??という位に感じるかもしれません。それよりメインともいうべき強い酸味が口の中で広がります。酸っぱい!
だたし、キレのある後味さっぱりした印象です。
Alc 6.5% IBU : 5
要冷蔵とはなっておりませんが、冷蔵保存がおすすめです。


Heretic Brewing CO.

TANGERINE TORNADO
Heretic Brewing CO. TANGERINE TORNADO
Heretic Brewing CO. TANGERINE TORNADO 【要冷蔵】
アメリカ西海岸のサンフランシスコと内陸の方のサクラメントとの中間に位置するフェアフィールド。
そのフェアフィールドにあるブルワリーから、タンジェリンを用いて造られたのがこちらのフルーツエール。

このビールをグラスに注ぐと濁りが見え、そこからは果実由来の爽やかでフルーティーな香りが広がってきます。その香りに誘われるようにビールを口に運ぶと、より一層のフルーティーな香りが口の中で広がってくるとともに皮ごと果実を味わってるかのような苦味も感じられます。
加えて、アルコール度数が高めとなっており飲みごたえのある個性的な仕上がりになってます。
Alc : 9.0% IBU : 25
余談ですが、東京(日本)とこのブルワリーがある地域とは約16時間ほど時差があり日本の方が進んでいます。


LICKINGHOLE CREEK CRAFT BREWERY

Virginia Strawberry Hefeweizen
LICKINGHOLE CREEK CRAFT BREWERY Virginia Strawberry Hefeweizen
LICKINGHOLE CREEK CRAFT BREWERY Virginia Strawberry Hefeweizen アメリカ東海岸に位置するヴァージニア州。州都リッチモンドから北西方向に進んだところにあるブルワリー。

新鮮なイチゴを用いて造られたビールで、ラベルにも可愛らしく描かれてます。
そのビールをグラスに注ぐと、ろ過されていないため濁りが見えヴァイツェンならではの豊かな泡立ち。
そしてグラスからは、わずかにイチゴのフルーティーな香りも感じられヴァイツェンならではの甘い香りも感じられます。

それを口に含むと、まろやかなコクとともにほんのりフルーティーな酸味も感じられ、後味は無ろ過のヴァイツェンにしては、さっぱりしてると思います。
あまいサワーやカクテルのような味ではないですが、ヴァイツェンの進化系?として位置づけられるビールだと思います。
Alc : 5.5%
※アメリカでは21才から、飲酒が認められています。


BELCHING BEAVER BREWERY

PEANUT BUTTER MILK STOUT
BELCHING BEAVER BREWERY PEANUT BUTTER MILK STOUT
BELCHING BEAVER BREWERY PEANUT BUTTER MILK STOUT 【要冷蔵】
アメリカのカリフォルニア州サンディエゴに、2012年設立のブルワリー。

そのブルワリーが造ったこちらのビールは、濃色な色合いの”ミルクスタウト”といって「乳糖」を用いて造られてます。そして、スタウトといってもギネススタウトなどのスタウトとは一線と画すモノです。

グラスに注いでみると泡立ちは粗いものの、そのグラスからは甘く香ばしい香りがやさしく広がってきます。それを一口含んだだけでも、ほんのり甘く、またピルスナーやペールエールとは違った穏やかな苦味が口の中で広がるでしょう。
それは後を引くようなまったりした味わいなので、始めの一杯より後の方に飲むのが宜しいのではないかと思うような味わいです。
Alc : 5.3% IBU 30


TWO PICHERS'BREWING

RADLER
T・W・PICHERS'BREWING RADLER
T・W・PICHERS'BREWING RADLER 大学の野球チームで出会ったのがきっかけで、大学を卒業後に今のサンフランシスコにて創業となってます。

ドイツで飲まれてるラドラーをヒントにグレープフルーツジュースやブラッドオレンジを使い造られたこちらのビール(ラドラー)。 グラスに注ぐと柑橘類の爽やかな香りが広がってきます。濁りありのビールは口に入れると、ホップの苦味や果実由来のほろ苦さも少々感じられるでしょう。
そして甘めな味というか、ジュースのようにごくごく飲めてしまうかもしれませんので飲みすぎには注意してください。アルコールは普通に入ってます。
Alc : 5.1%


1 2 3

Back To Top

未成年の飲酒は法律で禁止されています。お酒は20歳になってから。

© 2012 - ビールは苦いだけじゃない!