Kingdom of Belgium

(画像をクリックしていただくと、醸造所のページが開きます。)

ベルギーで造られているビールは、hoegaarden始め、様々なフルーツビールなども含めバラエティ豊かだと思います。日本の大手メーカーのビールしか知らない人にとってはカルチャーショックを受ける人も少なからずいるのでは?
本場フライドポテト(Frietjes:フリッツ)もご一緒にいただくのも楽しいかも。
※ベルギーでは16歳から飲酒可能なようです。

六角グラスが特徴の Hoegaarden ⇒
フルーティなビール『リンデマンス』 ⇒

BROUWERIJ FORT LAPIN

Blanche
Brewery Fort Lapin Blanche
Brewery Fort Lapin Blanche ブリュッセルより西北西に約100㎞ほど進んだところの、Bruggeの町に2011年開設となってるFORT LAPIN醸造所。
鉄道だと"IC(特急)"で約1時間半くらいの距離のようです。

このビールは、他のベルギーで、主に造られる白ビールとは違ったもので、オレンジピールやコリアンダーといった副原料は使われていないようです。
そのため香りは柑橘類のような香りとは違く、ほのかに桃?とも思えるような甘い香りが感じられると思います。口にすると弱めの炭酸が心地よく苦味は…ん~、とても弱い方だと思います。しつこく残るような感じは無いので飲みやすいのではないでしょうか?
Alc : 5%


Liefmans

Kriek-Brut
Brouwerij L. Huyghe DELIRIUM RED
Brouwerij L. Huyghe DELIRIUM RED ブリュッセルより直線で西に約50㎞のところに位置するOudenaardeの町に醸造所があります。

こちらのフルーツビールは、最低でも18か月熟成させ、それにより味を引き出しているとなってます。
香りはチェリーからのフルーティな香りではなく、どこどなくナッツのような香りが感じられ、口にすると甘酸っぱさが口の中いっぱいに広がってきます。後味にほんのり苦味が感じられる奥深い味わいのビールとなってます。
Alc : 6%


Brouwerij L. Huyghe

DELIRIUM RED
Brouwerij L. Huyghe DELIRIUM RED
Brouwerij L. Huyghe DELIRIUM RED 昨年 U K で開催された"2018 INTERNATIONAL BEER CHALLENGE UNITED KINGDOM"で銅賞を受賞されたビール。
グラスに注ぐと、赤ワインのような深紅の色合い
そして、そこからはチェリーやベリー系の甘くフルーティーな香りが強く感じられるフルーツビール。
炭酸は少々弱めですが口の中では程よい炭酸の刺激が心地よく感じられます。苦味については、だいぶ弱いと思いますが高めのアルコール度数なのでガンガン飲むことはおすすめしませんよ。
Alc:8.0%


Brouwerij Mort Subite

WITTE LAMBIC
Brouwerij Mort Subite WITTE LAMBIC
Brouwerij Mort Subite WITTE LAMBIC ベルギーの首都から北西部に位置するコッべゲムで醸造されるランビック。
首都のブリュッセルには直営のカフェを展開されてます。

グラスに注ぐと濁りが見え、白くてきめ細かい泡が盛り上がってきますが消えていくのも早いようです(ホップの効きが弱いと思います。)
そのグラスからは、甘くフルーティな香りが感じられます。それを口に含むとわずかな酸味、苦味や炭酸も弱く、さっぱりした口当たりだと思います。
これがビールか?と思えるほどの味わいでしょう。
Alc : 5.5%


CHIMAY

Grande Reserve2017
CHIMAY Grande Reserve2017
CHIMAY Grande Reserve2017 ベルギーの南西部に位置するシメイ地区、そのシメイ地区にあるスクールモン修道院で造られるビール。
そこのスクールモン修道院で造られるビールがトラピストビール※1というものでこの分野の先駆け的存在のようです。

そこで造られたこちらのビールですが、先ず面白いと思ったのが日本では規格外のビッグなボトルで1.5ℓ(マグナムサイズ)となっています。加えてビールなのにコルク栓でとじられているということ。

そのGrande Reserve2017ですが、ドライフルーツ?のような甘くフルーティな香りが感じられます。口に含んでみると少々苦味も感じられますが高いアルコール度数も相まってか円やかで芳醇、加えて程よく感じる炭酸が心地よい飲み心地に思えます。
Alc : 9%

*トラピストビール : トラピストビールは、12箇所のトラピスト会修道院で作られる上面発酵ビールの呼称(2018年6月時点)。売り上げの一部は慈善団体に寄付とのことです。

CHIMAY Grande Reserve2017 CHIMAY Grande Reserve2017


Brouwerij Belle-Vue

Kriek
BRASSERIE D'ACHOUFFE Cherry CHOUFFE BRASSERIE D'ACHOUFFE Cherry CHOUFFE 1913年に設立された醸造所(現在は閉鎖)で、現在はベルギーの首都ブリュッセルの西部に位置するZuunで醸造されています。
グラスに注ぐと赤ワインのような深い色合い。そこから甘いフルーティー香りを感じられます。
口に含むと、強めの甘酸っぱさが口の中に広がってきます。苦味については、ん~、私管理人にはほとんど感じられず。炭酸もとても弱いと思いますので、フルーティーな香りや酸味を楽しむといった趣きが当てはまるのでは?
Alc : 5.1%

※現在はアンハイザー・ブッシュ・インベブの傘下になってまして、妥当なページが見当たらないので醸造所のサイトへのリンクはありません。


BRASSERIE D'ACHOUFFE

Cherry CHOUFFE
BRASSERIE D'ACHOUFFE Cherry CHOUFFE
BRASSERIE D'ACHOUFFE Cherry CHOUFFE ベルギーでも南東部に位置しルクセンブルグに近いところにある醸造所。

そしてこちらのビールは「WORLDBEERAWARD」で銅賞を受賞されてます。
チェリージュースが入ってるフルーツビール。グラスに注ぐと、フルーティーで甘いチェリーの香り。口にふくむと、先ずはフルーティーな甘酸っぱさを感じられるでしょう。
苦味は、とても弱いですが後味で残るように感じられます。炭酸も穏やかなので強めの炭酸が苦手な方でも(もしかしたら)飲めちゃうのでは?
お勧めとされてる飲み頃は4~8℃が適温とのことで、お好みで高めにしてみたり低めにしていただくと味わいがかわってくるのでは?
Alc:8%

※余談になりますが、この醸造所から北西?北北西?に車で1時間くらい走られると、F1や耐久レースで有名なスパ・フランコルシャンサーキットもありますよ。


Brouwerij L. Huyghe

MONGOZO Mango
MONGOZO Mango
MONGOZO Mango MONGOZO = モンゴゾとはアフリカの一部の地域で使われている"乾杯"に訳されるようです。
南米から輸入されるマンゴーを使用して2008年から造られているとのことで、控えめな泡立ちですが、甘くフルーティなマンゴーの香りが広がってきます。
口にすると、マンゴー由来の甘さもしっかり感じられカクテルのような味わいを楽しめるのでは?。アルコール度数が低めなので飲み過ぎ注意!
Alc:3.6%


MONGOZO Coconut
Brouwerij L. Huyghe MONGOZO Coconut モンゴゾ ココナッツ
Brouwerij L. Huyghe MONGOZO Coconut モンゴゾ ココナッツ このビールは2005年から造られているフルーツビールで、グラスに注ぐと淡いイエローでココナッツ由来の甘くフルーティな香りが感じられます。
口にすると、ほんのわずかに酸味も感じられるかもしれませんがそれもあってかあっさりしてる甘さに思えます。アルコール度数も低めなので飲みやすいのでは?
Alc:3.6%


fraise(仏)ストロベリー ~
fraise(仏語) ストロベリー
fraise(仏語) ストロベリー 30%にあたる量の果汁が含まれている、とってもストロベリーなビール。開栓したときから、香りが広がってきます。 ほんのわずかに果汁由来と思われる軽い酸味が感じられます。炭酸は弱いほうでしょう。 香りや味を楽しみたい方は、キンキン冷やさない方がいいでしょう。fraise:フレーズが近い発音のようです。
Alc:3.5%


MONGOZO banana
MONGOZO モンゴゾ banana バナナ
MONGOZO モンゴゾ banana バナナ グラスに注ぐと、やさしく広がってくる甘~い香り。バナナジュースが20%入っているフルーツビールです。なので日本の酒税法上は発泡酒扱いになります。 飲み口はしつこい甘さではなくそれでいてバナナの味はしっかり感じることができて、炭酸は弱いほうでしょう。泡立ちも控えめに思えます。



1 2 3

Back To Top

未成年の飲酒は法律で禁止されています。お酒は20歳になってから。

© ビールは苦いだけじゃない!