Kingdom of Belgium

(画像をクリックしていただくと、醸造所のページが開きます。)

ベルギーで造られているビールは、hoegaarden始め、様々なフルーツビールなども含めバラエティ豊かだと思います。日本の大手メーカーのビールしか知らない人にとってはカルチャーショックを受ける人も少なからずいるのでは?
本場フライドポテト(Frietjes:フリッツ)もご一緒にいただくのも楽しいかも。
※ベルギーでは16歳から飲酒可能なようです。

六角グラスが特徴の Hoegaarden ⇒
フルーティなビール『リンデマンス』 ⇒

Brouwerij Mort Subite

WITTE LAMBIC
Brouwerij Mort Subite WITTE LAMBIC
Brouwerij Mort Subite WITTE LAMBIC ベルギーの首都から北西部に位置するコッべゲムで醸造されるランビック。
首都のブリュッセルには直営のカフェを展開されてます。

グラスに注ぐと濁りが見え、白くてきめ細かい泡が盛り上がってきますが消えていくのも早いようです(ホップの効きが弱いと思います。)
そのグラスからは、甘くフルーティな香りが感じられます。それを口に含むとわずかな酸味、苦味や炭酸も弱く、さっぱりした口当たりだと思います。
これがビールか?と思えるほどの味わいでしょう。
Alc : 5.5%


CHIMAY

Grande Reserve2017
CHIMAY Grande Reserve2017
CHIMAY Grande Reserve2017 ベルギーの南西部に位置するシメイ地区、そのシメイ地区にあるスクールモン修道院で造られるビール。
そこのスクールモン修道院で造られるビールがトラピストビール※1というものでこの分野の先駆け的存在のようです。

そこで造られたこちらのビールですが、先ず面白いと思ったのが日本では規格外のビッグなボトルで1.5ℓ(マグナムサイズ)となっています。加えてビールなのにコルク栓でとじられているということ。

そのGrande Reserve2017ですが、ドライフルーツ?のような甘くフルーティな香りが感じられます。口に含んでみると少々苦味も感じられますが高いアルコール度数も相まってか円やかで芳醇、加えて程よく感じる炭酸が心地よい飲み心地に思えます。
Alc : 9%

*トラピストビール : トラピストビールは、12箇所のトラピスト会修道院で作られる上面発酵ビールの呼称(2018年6月時点)。売り上げの一部は慈善団体に寄付とのことです。

CHIMAY Grande Reserve2017 CHIMAY Grande Reserve2017


Brouwerij Belle-Vue

Kriek
BRASSERIE D'ACHOUFFE Cherry CHOUFFE BRASSERIE D'ACHOUFFE Cherry CHOUFFE 1913年に設立された醸造所(現在は閉鎖)で、現在はベルギーの首都ブリュッセルの西部に位置するZuunで醸造されています。
グラスに注ぐと赤ワインのような深い色合い。そこから甘いフルーティー香りを感じられます。
口に含むと、強めの甘酸っぱさが口の中に広がってきます。苦味については、ん~、私管理人にはほとんど感じられず。炭酸もとても弱いと思いますので、フルーティーな香りや酸味を楽しむといった趣きが当てはまるのでは?
Alc : 5.1%

※現在はアンハイザー・ブッシュ・インベブの傘下になってまして、妥当なページが見当たらないので醸造所のサイトへのリンクはありません。


BRASSERIE D'ACHOUFFE

Cherry CHOUFFE
BRASSERIE D'ACHOUFFE Cherry CHOUFFE
BRASSERIE D'ACHOUFFE Cherry CHOUFFE ベルギーでも南東部に位置しルクセンブルグに近いところにある醸造所。

そしてこちらのビールは「WORLDBEERAWARD」で銅賞を受賞されてます。
チェリージュースが入ってるフルーツビール。グラスに注ぐと、フルーティーで甘いチェリーの香り。口にふくむと、先ずはフルーティーな甘酸っぱさを感じられるでしょう。
苦味は、とても弱いですが後味で残るように感じられます。炭酸も穏やかなので強めの炭酸が苦手な方でも(もしかしたら)飲めちゃうのでは?
お勧めとされてる飲み頃は4~8℃が適温とのことで、お好みで高めにしてみたり低めにしていただくと味わいがかわってくるのでは?
Alc:8%

※余談になりますが、この醸造所から北西?北北西?に車で1時間くらい走られると、F1や耐久レースで有名なスパ・フランコルシャンサーキットもありますよ。


Brouwerij L. Huyghe

MONGOZO Mango
MONGOZO Mango
MONGOZO Mango MONGOZO = モンゴゾとはアフリカの一部の地域で使われている"乾杯"に訳されるようです。
南米から輸入されるマンゴーを使用して2008年から造られているとのことで、控えめな泡立ちですが、甘くフルーティなマンゴーの香りが広がってきます。
口にすると、マンゴー由来の甘さもしっかり感じられカクテルのような味わいを楽しめるのでは?。アルコール度数が低めなので飲み過ぎ注意!
Alc:3.6%


MONGOZO Coconut
Brouwerij L. Huyghe MONGOZO Coconut モンゴゾ ココナッツ
Brouwerij L. Huyghe MONGOZO Coconut モンゴゾ ココナッツ このビールは2005年から造られているフルーツビールで、グラスに注ぐと淡いイエローでココナッツ由来の甘くフルーティな香りが感じられます。
口にすると、ほんのわずかに酸味も感じられるかもしれませんがそれもあってかあっさりしてる甘さに思えます。アルコール度数も低めなので飲みやすいのでは?
Alc:3.6%


fraise(仏)ストロベリー ~
fraise(仏語) ストロベリー
fraise(仏語) ストロベリー 30%にあたる量の果汁が含まれている、とってもストロベリーなビール。開栓したときから、香りが広がってきます。 ほんのわずかに果汁由来と思われる軽い酸味が感じられます。炭酸は弱いほうでしょう。 香りや味を楽しみたい方は、キンキン冷やさない方がいいでしょう。fraise:フレーズが近い発音のようです。
Alc:3.5%


MONGOZO banana
MONGOZO モンゴゾ banana バナナ
MONGOZO モンゴゾ banana バナナ グラスに注ぐと、やさしく広がってくる甘~い香り。バナナジュースが20%入っているフルーツビールです。なので日本の酒税法上は発泡酒扱いになります。 飲み口はしつこい甘さではなくそれでいてバナナの味はしっかり感じることができて、炭酸は弱いほうでしょう。泡立ちも控えめに思えます。


Brouwerij Bosteels

Pauwel Kwak
Pauwel Kwak パウエルクワック
Pauwel Kwak パウエルクワック 実験室などで目にしそうな変わった形のグラス。台座もセットです。
1797年から続く醸造所で、2000'sWBAの「Belgian-Style Pale Strong Ale(Category 38)」で銅メダルを受賞されてます。
炭酸が弱めで甘味が感じられまろやかな味わいに思えるでしょう。
その昔、醸造所と宿屋を営んでいたパウエル・クワック氏が馬や馬車に乗ったままでも、飲めるように考案したとされています。?!高いアルコール度数なのでガブガブいかないほうがいいかも(笑)
Alc:8.4%


Brouwerij Van Steenberge

LEUTEBOKBIER
LEUTEBOKBIER ロイテボックビア
LEUTEBOKBIER ロイテボックビア 1784年、ベルギー北西部に創立された醸造所。

台座がないと転がってしまう!?と思ってしまう、類まれなグラス
1927年から作り始めたが一旦消滅、だが1997年に再び作り始める。泡立ち豊かで、カラメルのような濃色のビール。ほんのり甘味が感じられ、度数が高めなのでゆっくりまったり頂きたいですね。
Alc:7.5%


Duvel Moortgat

Liefmans Fruitesse
Liefmans Fruitesse
Liefmans Fruitesse 1679年(日本は江戸時代初期)から造られているベルギーのフルーツビールです。
注ぐと、これがビール?と思ってしまう、赤ワインのような深い赤。そして甘酸っぱいフルーティな香り。
原材料にチェリーやストロベリー等のフルーツが入っているビールです。
口に含むとジュースにも思える甘味や酸味が、愉しめます。ビール(日本のビールで言われる)苦味はほとんど感じません。
このビールには『オン・ザ・ロック』という、氷を入れたグラスに注いで飲むスタイルもあるようです。(管理人は未経験ですm(_ _)m)
甘いものが好きな方に、ぜひオススメの一品です。
Alc:4.2%
(こちらは宮城県仙台市ダボスにて)


VIDETT EXTRA WHITE
VIDETT EXTRA WHITE ヴェデット エクストラ・ホワイト
VIDETT EXTRA WHITE ヴェデット エクストラ・ホワイト ライトイエローで、酵母など無濾過による濁りがある。爽やかな香りで、口にするとドライな感じのビール。

このビールには面白い点があり自分(人物)などの画像を登録すると、いつか登録された画像のラベルのボトルが出回るかも!?


BRASSERIE DUBUISSON

Pêche Mel' Bush
BRASSERIE DUBUISSON Pêche Mel' Bush ぺシェ・メル・ブッシュ
BRASSERIE DUBUISSON Pêche Mel' Bush ぺシェ・メル・ブッシュ こちらのビールは2009年から造られたアルコールが高めのフルーツビール。
ピーチの甘い香りがいい感じで広がってきます。炭酸は弱め。苦味はほとんど感じられず甘さは控えめでしつこくないので食中でも合うでしょう。
加えて他のフルーツビールのような「甘さ」はなくあっさりな感じにも思えるかもしれません。
Alc:8.5%


Brouwerij Haacht

Mystic radler
Brouwerij Haacht ミスティック ラドラー
Brouwerij Haacht ミスティック ラドラー 2015年WBAのFruit Flavoured Beer部門でGOLD Medalを受賞したビール。
ホワイトをベースにレモンを1%、ライムジュース…と記載されています。
グラスに注ぐと、キメ細やかな泡立ち。見た目は普通のビールのように?・・・。しかし、爽やかな柑橘系の香りが感じられ、口に入れてみると炭酸は控えめでカクテルのように甘い口当たりです。
ただ、しつこい甘さではなくアルコールの低めなので飲みやすいかも?! 適正温度:3℃。
Alc:2.5%


BRASSERIE LEFEBVRE

Newton
ニュートン
ニュートン 1876年に始まった醸造所で、ベルギーの首都ブリュッセル中心部から南西に約30kmのところに位置します。
1998年からのビールで、若干の濁りがあり、青リンゴ果汁が入っていてとても爽やかでフルーティな香りが感じられます。口に含むと苦味はほとんど感じられず、甘味は強く感じられますが後味はサッパリしているでしょう。

ネーミングは、万有引力の法則で知られるアイザック ニュートンを称えて醸造されるようになったことからです。
Alc:3.5%


Brasserie du Bocq

applebocq
Brasserie du Bocq デュ・ボック醸造所 applebocq アップルボック
Brasserie du Bocq デュ・ボック醸造所 applebocq アップルボック 副原料に果実やスパイス等が含まれるため発泡酒の表示になってます。
グラスに注ぐと真っ白な泡立ち。濁りがあり、他のホワイトビールに似てるようにも見えます。材料にコリアンダーなども含まれているためスパイシーな香りが感じられます。
口に含むと、ほんのりアップル果汁も感じられフルーティで後味もしつこくなく、アルコール度数も低めなので飲みやすいでしょう。
Alc:3.1%


redbocq ~
Brasserie du Bocq デュ・ボック醸造所 redbocq レッドボック
Brasserie du Bocq デュ・ボック醸造所 redbocq レッドボック 副原料に果実やスパイス等が含まれるため発泡酒の表示になってます。
ラベルにもあるように、チェリー、ストロベリー、プラム、ブラックカラント(カシス:Cassis)が含まれているフルーツビールです。香りも甘く見た目も淡いピンクの泡だったりとかわいい感じ。苦味はほとんど感じられないでしょう。
Alc:3.1%


Blanche de Namur Rosèe
Brasserie du Bocq デュ・ボック醸造所 Blanche de Namur Rosèe ブロンシュ・デ・ナミュール ロゼ
Brasserie du Bocq デュ・ボック醸造所 Blanche de Namur Rosèe ブロンシュ・デ・ナミュール ロゼ ラベルのイメージからも甘い雰囲気が醸し出されています。
グラスに注いでいくと、淡いピンクのきめ細かい泡立ち。加えてベリーの甘い香りが広がってきます。口に入れてみるとしつこい甘さではなく、炭酸も穏やかに思えます。飲み頃が3~5℃となっています。

このビールは原材料に果汁やスパイスが含まれているので発泡酒扱いとなってます。
Alc:3.4%


Saison 1858
Brasserie du Bocq デュ・ボック醸造所 Saison 1858 セゾン1858
Brasserie du Bocq デュ・ボック醸造所 Saison 1858 セゾン1858 銘柄の1858は、この醸造所が1858年に設立されたことを意味しています。
真っ白なきめの細かい泡立ち。かんきつ類の爽やかな香りの中にも、甘い香りも感じられます。ろ過されてなく、濁りのあるラガースタイルビール。小麦が含まれているためか若干マイルドな味わいに感じます。3~5℃が飲み頃となっています。
Alc:6.4%


Brouwerij Martens

KRISTOFFEL WITBIER
KRISTOFFEL クリストフェル  WITBIER (訳:ホワイトビール)
KRISTOFFEL クリストフェル  WITBIER (訳:ホワイトビール) オランダとの国境に近いベルギーのマルテンス醸造所(Brouwerij Martens)。言語は、ベルギー語というものは存在せず、オランダ語になるようです。

真っ白の良い泡立ちで、無ろ過の濁りあり。柑橘系のフルーティな香りが爽やかな印象を与えてくれます。飲み口は、炭酸は弱めで、苦味も弱めに思えます。代わりに、僅かに酸味が感じられますがそれが全体をあっさりな感じにさせてくれると思います。
Alc:5%


Brouwerij Haacht

WHITE by Mystic
ミスティック・ホワイト
ミスティック・ホワイト このビールは、他のフルーツビールのベースにもされています。グラスに注ぐとホイップクリームのような真っ白い泡、濁りのあるビール。オレンジピールやコリアンダーからのスパイシーな香りがしてきます。
口に含むと、炭酸や苦味は弱く飲みやすいと思います。
Alc:5.1%(自分が口にしたものは5%)


Mystic PERZIK(蘭)~
ミスティック・ピーチ
ミスティック・ピーチ ピーチ果汁が含まれているフルーツビールです。
グラスに注ぐと、キメの細かいクリームのような泡立ちで、ピーチ由来の香りも広がってきます。 口に含んでみると甘味は、しつこい感じは無くサッパリした感じで苦味もほとんど感じられないくらいに薄いです。
アルコールも低めなので、口にしやすいと思います。
Alc:3.5%


Mystic krieken(蘭)~
ミスティック チェリー
ミスティック チェリー 2013年にSUPERIOR TASTE AWARDで2つ星を受賞。
果汁分25%が含まれるフルーツビール。グラスに注ぐと赤ワインのような深い赤に、うすいピンクの泡がのってきます。
炭酸が弱めなのと果汁由来の香りや、甘味と僅かな酸味による味わいはとてもフルーティーです。
Alc:3.5%


Brasserie du Bocq

Blanche de Namur
Brasserie du Bocq デュ・ボック醸造所 Blanche de Namur ブロンシュ・デ・ナミュール
Brasserie du Bocq デュ・ボック醸造所 Blanche de Namur ブロンシュ・デ・ナミュール 2009年、2012年、2013年に
WBA(WORLD BEER AWARDS)
で受賞したビール。
グラスに注ぐと、きめ細かい真っ白な泡が、ふんわりと盛り上がってきます。 淡い黄色で濁りありの見た目。香りは、スパイシーな香りが強く、フルーティーな香りも感じられます。
苦味は薄く、炭酸は控えめな感じなのと酸味も感じられるので 淡白な料理に合うとおもいます。
Alc:4.5%


Brouwerij Palm

grisette FRUITS DES BOIS
grisette  FRUITS DES BOIS
FRUITS DES BOISとは「森の果実(フランス語)」と訳せるようです。

注いでみると、きれいなピンク色の泡が立ち、甘くフルーティーな香りがしてきます。味わいは、ベリー系の甘みとほのかな酸味が心地いい感じです。しつこい甘さじゃなくて後味はさっぱりしています。
Alc : 3.5%


Brouwerij Het Anker

BOSCOLI
Brouwerij Het Anker BOSCOLI
Brouwerij Het Anker BOSCOLI ベルギー最古のへット・アンケル醸造所で醸造されています。

カシスやブルーベリー等の果汁が20%も入ったフルーツ・ビールで、甘さとほのかな酸味、フルーツの香りが特徴でフルーツビールが初めてな方だと「これも、ビール?」と思うかも!?
Alc : 3.5%

未成年の飲酒は法律で禁止されています。お酒は20歳になってから。

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