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(画像をクリックしていただくと、醸造所のページが開きます。)

Brouwerij Mort Subite

WITTE LAMBIC
Brouwerij Mort Subite WITTE LAMBIC
Brouwerij Mort Subite WITTE LAMBIC ベルギーの首都から北西部に位置するコッべゲムで醸造されるランビック。
首都のブリュッセルには直営のカフェを展開されてます。

グラスに注ぐと濁りが見え、白くてきめ細かい泡が盛り上がってきますが消えていくのも早いようです(ホップの効きが弱いと思います。)
そのグラスからは、甘くフルーティな香りが感じられます。それを口に含むとわずかな酸味、苦味や炭酸も弱く、さっぱりした口当たりだと思います。
これがビールか?と思えるほどの味わいでしょう。
Alc : 5.5%


CHIMAY

Grande Reserve2017
CHIMAY Grande Reserve2017
CHIMAY Grande Reserve2017 ベルギーの南西部に位置するシメイ地区、そのシメイ地区にあるスクールモン修道院で造られるビール。
そこのスクールモン修道院で造られるビールがトラピストビール※1というものでこの分野の先駆け的存在のようです。

そこで造られたこちらのビールですが、先ず面白いと思ったのが日本では規格外のビッグなボトルで1.5ℓ(マグナムサイズ)となっています。加えてビールなのにコルク栓でとじられているということ。

そのGrande Reserve2017ですが、ドライフルーツ?のような甘くフルーティな香りが感じられます。口に含んでみると少々苦味も感じられますが高いアルコール度数も相まってか円やかで芳醇、加えて程よく感じる炭酸が心地よい飲み心地に思えます。
Alc : 9%

*トラピストビール : トラピストビールは、12箇所のトラピスト会修道院で作られる上面発酵ビールの呼称(2018年6月時点)。売り上げの一部は慈善団体に寄付とのことです。

CHIMAY Grande Reserve2017 CHIMAY Grande Reserve2017


Brouwerij Belle-Vue

Kriek
BRASSERIE D'ACHOUFFE Cherry CHOUFFE BRASSERIE D'ACHOUFFE Cherry CHOUFFE 1913年に設立された醸造所(現在は閉鎖)で、現在はベルギーの首都ブリュッセルの西部に位置するZuunで醸造されています。
グラスに注ぐと赤ワインのような深い色合い。そこから甘いフルーティー香りを感じられます。
口に含むと、強めの甘酸っぱさが口の中に広がってきます。苦味については、ん~、私管理人にはほとんど感じられず。炭酸もとても弱いと思いますので、フルーティーな香りや酸味を楽しむといった趣きが当てはまるのでは?
Alc : 5.1%

※現在はアンハイザー・ブッシュ・インベブの傘下になってまして、妥当なページが見当たらないので醸造所のサイトへのリンクはありません。


BRASSERIE D'ACHOUFFE

Cherry CHOUFFE
BRASSERIE D'ACHOUFFE Cherry CHOUFFE
BRASSERIE D'ACHOUFFE Cherry CHOUFFE ベルギー南東部に位置しルクセンブルグに近いところにある醸造所。

そしてこちらのビールは「WORLDBEERAWARD」で銅賞を受賞されてます。
チェリージュースが入ってるフルーツビール。グラスに注ぐと、フルーティーで甘いチェリーの香り。口にふくむと、先ずはフルーティーな甘酸っぱさを感じられるでしょう。
苦味は、とても弱いですが後味で残るように感じられます。炭酸も穏やかなので強めの炭酸が苦手な方でも(もしかしたら)飲めちゃうのでは?
お勧めとされてる飲み頃は4~8℃が適温とのことで、お好みで高めにしてみたり低めにしていただくと味わいがかわってくるのでは?
Alc:8%

※余談になりますが、この醸造所から北西?北北西?に車で1時間くらい走られると、F1や耐久レースで有名なスパ・フランコルシャンサーキットもありますよ。


Brouwerij Bosteels

Pauwel Kwak
Pauwel Kwak パウエルクワック
Pauwel Kwak パウエルクワック 実験室などで目にしそうな変わった形のグラス。台座もセットです。
1797年から続く醸造所で、2000'sWBAの「Belgian-Style Pale Strong Ale(Category 38)」で銅メダルを受賞されてます。
炭酸が弱めで甘味が感じられまろやかな味わいに思えるでしょう。
その昔、醸造所と宿屋を営んでいたパウエル・クワック氏が馬や馬車に乗ったままでも、飲めるように考案したとされています。?!高いアルコール度数なのでガブガブいかないほうがいいかも(笑)
Alc:8.4%


Brouwerij Van Steenberge

LEUTEBOKBIER
LEUTEBOKBIER ロイテボックビア
LEUTEBOKBIER ロイテボックビア 1784年、ベルギー北西部に創立された醸造所。

台座がないと転がってしまう!?と思ってしまう、類まれなグラス
1927年から作り始めたが一旦消滅、だが1997年に再び作り始める。泡立ち豊かで、カラメルのような濃色のビール。ほんのり甘味が感じられ、度数が高めなのでゆっくりまったり頂きたいですね。
Alc:7.5%


Duvel Moortgat

Liefmans Fruitesse
Liefmans Fruitesse
Liefmans Fruitesse 1679年(日本は江戸時代初期)から造られているベルギーのフルーツビールです。
注ぐと、これがビール?と思ってしまう、赤ワインのような深い赤。そして甘酸っぱいフルーティな香り。
原材料にチェリーやストロベリー等のフルーツが入っているビールです。
口に含むとジュースにも思える甘味や酸味が、愉しめます。ビール(日本のビールで言われる)苦味はほとんど感じません。
このビールには『オン・ザ・ロック』という、氷を入れたグラスに注いで飲むスタイルもあるようです。(管理人は未経験ですm(_ _)m)
甘いものが好きな方に、ぜひオススメの一品です。
Alc:4.2%
(こちらは宮城県仙台市ダボスにて)


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