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(画像をクリックしていただくと、醸造所のページが開きます。)

BROUWERIJ VERHAEGHE

DUCHESSE DE BOURGOUGNE
BROUWERIJ VERHAEGHE DUCHESSE DE BOURGOUGNE
BROUWERIJ VERHAEGHE DUCHESSE DE BOURGOUGNE ベルギーの西部に位置するVichte(フィヒテ)の町にある醸造所。
ブリュッセル国際空港からは特急列車などで、およそ2時間くらいで行けるようです。

ビールの方ですが、ブルゴーニュで造られるワインのような名前のビールですがベルギー産です。
ユニークな名前のビールですが、なんとこちらのビールも熟成の過程でワインやウイスキーの様にオークの木を用いた木の樽で熟成させるとなっています。(オーク樽は、他にはウイスキーやワインを熟成させるのにも使われています)
先ず香りですが甘酸っぱい香りに混ざって、わずかにウッディな香りも感じられると思います。それを口に含むと、フルーツは使われていないんですが、強めの甘酸っぱい味が口の中に広がります。
日本のビールでは味わうことができない世界でも稀な味わいのビールを楽しんではいかがでしょうか?
8℃~12℃が飲み頃の温度になっています。
Alc : 6.2%


BROUWERIJ FORT LAPIN

Blanche
Brewery Fort Lapin Blanche
Brewery Fort Lapin Blanche ブリュッセルより西北西に約100㎞ほど進んだところの、Bruggeの町に2011年開設となってるFORT LAPIN醸造所。
鉄道だと"IC(特急)"で約1時間半くらいの距離のようです。

このビールは、他のベルギーで、主に造られる白ビールとは違ったもので、オレンジピールやコリアンダーといった副原料は使われていないようです。
そのため香りは柑橘類のような香りとは違く、ほのかに桃?とも思えるような甘い香りが感じられると思います。口にすると弱めの炭酸が心地よく苦味は…ん~、とても弱い方だと思います。しつこく残るような感じは無いので飲みやすいのではないでしょうか?
Alc : 5%


Liefmans

Kriek-Brut
Brouwerij L. Huyghe DELIRIUM RED
Brouwerij L. Huyghe DELIRIUM RED ブリュッセルより直線で西に約50㎞のところに位置するOudenaardeの町に醸造所があります。

こちらのフルーツビールは、最低でも18か月熟成させ、それにより味を引き出しているとなってます。
香りはチェリーからのフルーティな香りではなく、どこどなくナッツのような香りが感じられ、口にすると甘酸っぱさが口の中いっぱいに広がってきます。後味にほんのり苦味が感じられる奥深い味わいのビールとなってます。
Alc : 6%


Brouwerij Mort Subite

WITTE LAMBIC
Brouwerij Mort Subite WITTE LAMBIC
Brouwerij Mort Subite WITTE LAMBIC ベルギーの首都から北西部に位置するコッべゲムで醸造されるランビック。
首都のブリュッセルには直営のカフェを展開されてます。

グラスに注ぐと濁りが見え、白くてきめ細かい泡が盛り上がってきますが消えていくのも早いようです(ホップの効きが弱いと思います。)
そのグラスからは、甘くフルーティな香りが感じられます。それを口に含むとわずかな酸味、苦味や炭酸も弱く、さっぱりした口当たりだと思います。
これがビールか?と思えるほどの味わいでしょう。
Alc : 5.5%


CHIMAY

Grande Reserve2017
CHIMAY Grande Reserve2017
CHIMAY Grande Reserve2017 ベルギーの南西部に位置するシメイ地区、そのシメイ地区にあるスクールモン修道院で造られるビール。
そこのスクールモン修道院で造られるビールがトラピストビール※1というものでこの分野の先駆け的存在のようです。

そこで造られたこちらのビールですが、先ず面白いと思ったのが日本では規格外のビッグなボトルで1.5ℓ(マグナムサイズ)となっています。加えてビールなのにコルク栓でとじられているということ。

そのGrande Reserve2017ですが、ドライフルーツ?のような甘くフルーティな香りが感じられます。口に含んでみると少々苦味も感じられますが高いアルコール度数も相まってか円やかで芳醇、加えて程よく感じる炭酸が心地よい飲み心地に思えます。
Alc : 9%

*トラピストビール : トラピストビールは、12箇所のトラピスト会修道院で作られる上面発酵ビールの呼称(2018年6月時点)。売り上げの一部は慈善団体に寄付とのことです。

CHIMAY Grande Reserve2017 CHIMAY Grande Reserve2017


Brouwerij Belle-Vue

Kriek
BRASSERIE D'ACHOUFFE Cherry CHOUFFE BRASSERIE D'ACHOUFFE Cherry CHOUFFE 1913年に設立された醸造所(現在は閉鎖)で、現在はベルギーの首都ブリュッセルの西部に位置するZuunで醸造されています。
グラスに注ぐと赤ワインのような深い色合い。そこから甘いフルーティー香りを感じられます。
口に含むと、強めの甘酸っぱさが口の中に広がってきます。苦味については、ん~、私管理人にはほとんど感じられず。炭酸もとても弱いと思いますので、フルーティーな香りや酸味を楽しむといった趣きが当てはまるのでは?
Alc : 5.1%

※現在はアンハイザー・ブッシュ・インベブの傘下になってまして、妥当なページが見当たらないので醸造所のサイトへのリンクはありません。


BRASSERIE D'ACHOUFFE

Cherry CHOUFFE
BRASSERIE D'ACHOUFFE Cherry CHOUFFE
BRASSERIE D'ACHOUFFE Cherry CHOUFFE ベルギー南東部に位置しルクセンブルグに近いところにある醸造所。

そしてこちらのビールは「WORLDBEERAWARD」で銅賞を受賞されてます。
チェリージュースが入ってるフルーツビール。グラスに注ぐと、フルーティーで甘いチェリーの香り。口にふくむと、先ずはフルーティーな甘酸っぱさを感じられるでしょう。
苦味は、とても弱いですが後味で残るように感じられます。炭酸も穏やかなので強めの炭酸が苦手な方でも(もしかしたら)飲めちゃうのでは?
お勧めとされてる飲み頃は4~8℃が適温とのことで、お好みで高めにしてみたり低めにしていただくと味わいがかわってくるのでは?
Alc:8%

※余談になりますが、この醸造所から北西?北北西?に車で1時間くらい走られると、F1や耐久レースで有名なスパ・フランコルシャンサーキットもありますよ。


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