Kingdom of Belgium

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Brouwerij Bosteels

Tripel karmeliet
Brouwerij Bosteels Tripel karmeliet
Brouwerij Bosteels Tripel karmeliet 1791年に、首都ブリュッセルから北西方向に進んだところにあるBuggenhout : ブヘンハウトに設立されたブルワリー。
Pauwel KwakDeuSなどを造られてます。

そのブルワリーが造る、こちらのビールはStrong pale aleというスタイルのビールで、ラガーやピルスナーといったスタイルよりも高いアルコール度数の造りになってます。
純正グラスに注いだビールからキメの細かい泡が盛り上がってきて、とても華やかで柑橘類の様な香りが広がってきます。純正のグラスは香りも楽しめる造りになっているようです。
その香りを楽しみながら口に含むと苦味も感じられますが、高めのアルコール度数に仄かな甘みも絡んでくるような芳醇な味わい。
飲み頃は6℃から9℃が適温とされてます。
Alc:8.4%


Brouwerij De Troch

Chapeau Abricot
Brouwerij De Troch Chapeau Abricot
Brouwerij De Troch Chapeau Abricot ベルギーの首都ブリュッセルから西に10㎞ほど進んだところ、Wambeek1795年に設立された醸造所。

こちらのビールは(仏) Abricot(英)Apricot : 杏子を用いて造られたフルーツランビックで、自然の微生物(酵母)により発酵、醸造されたベルギーでしか作られていないビール。(ベルギー内でも一部の地域でのみ造られるようです)

ビールを注いだグラスからは、強めの甘酸っぱい香りが感じられます。そしてそのビールを口に含むと香りのとおりにフルーティーで甘酸っぱい味が口の中に広がってきます。苦味は、ほぼ感じられないでしょう。
そして、喉を通り過ぎた後、口の中はサッパリとしているので軽めの味付けの料理や魚料理にも合うと思います。
Alc : 3.5%


Omnipollo (Brouwerij De Proef)

OSTKAKA
Omnipollo (Brouwerij De Proef) OSTKAKA
Omnipollo (Brouwerij De Proef) OSTKAKA 家具量販店のイケアで発売されているローアルコールビール。
ただ、ベルギーのデ プルーフ醸造所が造られたということでベルギーのページに載せました。

ビールといっても1%に満たないので、日本では酒類にはなりません。

一粒一粒が日本のサクランボよりも小さくてかわいらしいフルーツのリンゴンベリー ※を用いて造られてます。
それをグラスに注ぐと、鮮やかな色合いに泡まできれいなビールです。そこからは甘くフルーティーな香りも感じられ、甘酸っぱさいっぱいのフルーツビールです。苦味はほとんど感じられず炭酸もだいぶ弱いでしょう。
「ビールは苦手だけど甘いのなら」って方、いかがでしょう?
Alc : 0.3%
※または「カウベリー」の名でも知られ、北海道の一部でも生育、もしくは栽培されているようです。


Kasteel Brouwerij Vanhonsebrouck

St Louis Premium Framboise
Kasteel Brouwerij Vanhonsebrouck St Louis Premium Framboise
Kasteel Brouwerij Vanhonsebrouck St Louis Premium Framboise ベルギー西部の町"Izegem : イゼゲム"に1865年に設立された醸造所。
今回、載せるビールを含め20以上の様々な銘柄を造られてます。

その中のこちらのビールは、木苺(Framboise)を用いて造られており、ベースとなるビールもグースランビック(自然発酵)で、日本では造られてません。
そのビールをグラスに注いでみると、ワインのような深紅のカラーで泡は立つものの少々早めに消えていきます。この鮮やかな色に誘われて口にすると、そこからはフルーティーで甘酸っぱい香りが感じられ口に入れると香りと甘酸っぱさが口の中に広がってきます。炭酸からの刺激はとても弱く、「あれっ、苦味は?」というくらい分からないレベルでしょう。
その酸味の効いた味わいが後味としてもとして少々残るため、それを含めて気に入ってハマってしまうか?どうか?人の好みはそれぞれで...
Alc : 2.8%


BROUWERIJ VERHAEGHE

DUCHESSE DE BOURGOUGNE
BROUWERIJ VERHAEGHE DUCHESSE DE BOURGOUGNE
BROUWERIJ VERHAEGHE DUCHESSE DE BOURGOUGNE ベルギーの西部に位置するVichte(フィヒテ)の町にある醸造所。
ブリュッセル国際空港からは特急列車などで、およそ2時間くらいで行けるようです。

ビールの方ですが、ブルゴーニュで造られるワインのような名前のビールですがベルギー産です。
ユニークな名前のビールですが、なんとこちらのビールも熟成の過程でワインやウイスキーの様にオークの木を用いた木の樽で熟成させるとなっています。(オーク樽は、他にはウイスキーやワインを熟成させるのにも使われています)
先ず香りですが甘酸っぱい香りに混ざって、わずかにウッディな香りも感じられると思います。それを口に含むと、フルーツは使われていないんですが、強めの甘酸っぱい味が口の中に広がります。
日本のビールでは味わうことができない世界でも稀な味わいのビールを楽しんではいかがでしょうか?
8℃~12℃が飲み頃の温度になっています。
Alc : 6.2%


BROUWERIJ FORT LAPIN

Blanche
Brewery Fort Lapin Blanche
Brewery Fort Lapin Blanche ブリュッセルより西北西に約100㎞ほど進んだところの、Bruggeの町に2011年開設となってるFORT LAPIN醸造所。
鉄道だと"IC(特急)"で約1時間半くらいの距離のようです。

このビールは、他のベルギーで、主に造られる白ビールとは違ったもので、オレンジピールやコリアンダーといった副原料は使われていないようです。
そのため香りは柑橘類のような香りとは違く、ほのかに桃?とも思えるような甘い香りが感じられると思います。口にすると弱めの炭酸が心地よく苦味は…ん~、とても弱い方だと思います。しつこく残るような感じは無いので飲みやすいのではないでしょうか?
Alc : 5%


Liefmans

Kriek-Brut
Brouwerij L. Huyghe DELIRIUM RED
Brouwerij L. Huyghe DELIRIUM RED ブリュッセルより直線で西に約50㎞のところに位置するOudenaardeの町に醸造所があります。

こちらのフルーツビールは、最低でも18か月熟成させ、それにより味を引き出しているとなってます。
香りはチェリーからのフルーティな香りではなく、どこどなくナッツのような香りが感じられ、口にすると甘酸っぱさが口の中いっぱいに広がってきます。後味にほんのり苦味が感じられる奥深い味わいのビールとなってます。
Alc : 6%


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