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Other countries beer
その他の国のビール

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Jamaica RJ RUMS AND SPIRITS LTD


Jamaica,Rj_Rums_And_Spirits,ltd,Royal_Jamaican_Ginger_Beer
Jamaica,Rj_Rums_And_Spirits,ltd,Royal_Jamaican_Ginger_Beer
Alc : 4.4%

中米カリブ海に浮かぶ島国で、レゲエミュージックやマリンスポーツのメッカともなっているジャマイカ。
そこの首都キングストンで造られているこちらのビール。

生姜が強めに効いたある意味、辛口のビールです。生姜や生姜飴が苦手な方は避けた方が賢明でしょう。

グラスに注ぐと濁りが見え、泡は立つもののすぐに消えてなくなってしまいます。造るときの麦芽の量(使用率はラベルに記載)、ホップの量が少ないと思われます。
そういったこともあり、ビールの特有の穀物由来のにおいや爽やかなホップの香りと違った生姜の爽やかな香りが感じられます。
そのビールを口に含むと生姜由来の辛さが口の中で広がります。おそらく苦味は?…位に弱いです。代わりに生姜由来の辛さが前にも後にも楽しめるでしょう。


Danmark Harboe's Brewery


Danmark,HARBOE,WHEAT
Danmark,HARBOE,WHEAT
Alc : 5.0%

レゴブロック、ビールだとカールスバーグが知られるデンマーク。そのデンマークの
Skaelskoer
: スケルスコルに
1883
年に設立された醸造所。
そこが、今では3か所に生産拠点を有する企業となっております。

今回のこちらのビールですが、ドイツが原産でヴァイスビアスタイルに仕上げられております。ろ過されておらず濁りが見え、白くクリーミーな泡が勢いよく盛り上がってきます。(グラスに注ぐ際には注意してください)
そこからは、バナナにも思える甘くフルーティーな香りが感じられ、口に含むと、苦味は弱くほのかな酸味に加え程よい炭酸により爽快な味わいが楽しめるでしょう。
※ドイツ原産となってますが、デンマークの企業からなのでこちらに載せました。


Thai Cosmos brewery (Thailand) Co.LTD.


Thai,Cosmosbrewery,HuntsmanCloudyWheatBeer
苦味 ★☆☆
Alc : 4%

タイの首都バンコク ※ より北の古都アユタヤにある醸造所。

タイのスーパーやコンビニなどでちょくちょく見る機会が増えてきているビールでベルギーホワイトのスタイル。
グラスに注ぐと、濁りが見え白くきめ細かいクリーミーな泡が盛り上がってきます。そこからスパイシーな香りが感じられ、口に含むと苦味弱め、炭酸も弱めで僅かに酸味も感じられるのでサッパリした仕上がりに思えます。

※余談というか話それてしまいますが、バンコクの正式名称は『クルンテープ・プラマハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット』となっていて世界一長い首都名となってます。
東京のタイ大使館のサイトを参照


Norway Haandbryggeriet


Norway,Haandbryggeriet,Classic_Belgian_Double_Wit
Norway,Haandbryggeriet,Classic_Belgian_Double_Wit 苦味 ★☆☆
Alc : 6%

1994
年に開催されたリレハンメル冬季五輪、捕鯨やノルウェーサーモンなどの漁業で知られるノルウェー。

そのノルウェーから輸入されたこちらのビールは「Wit」と記載されており、ベルギーホワイトのスタイルに造られてます。
グラスに注ぐと濃い色合いで濁りあり。泡立ちは控えめに見えます。そこから柑橘類などのフルーティーな香りが心地よく感じられると思います。
口に含むと炭酸弱めで苦味も感じられますが控えめな感じで、少々高めアルコールのためか他のベルギーホワイトより、まろやかな口当たりに思えます。


Thai Thai Asia Pacific Brewery


Thai,AsiaPacificBrewery,SiamWeizen
Thai,AsiaPacificBrewery,SiamWeizen 苦味 ★☆☆
Alc : 4%

タイではよく目にする
CHEERS
ブランド。
このビールはヴァイツェンスタイルにライムが入っており、グラスに注ぐとライトイエローのカラーにフルーティーな香りが広がってくるビールです。

ヴァイツェンといっても炭酸は弱めだと思います。苦味は弱めでドイツのヴァイツェン(ヴァイスビア)よりは軽い飲み心地に思えます。
ライムを使うことで南国そして、フルーツの産地タイらしいビールかもしれませんね。


Lithuania RINKUŠKIAI


Alc : 15%

Į sveikatą
イースヴィカーター : リトアニア語で乾杯
バルト海に面した リトアニアの北部の町ビルジャイからのビール。
こちらのビールはトリプルボックという日本ではなじみの薄いスタイルだと思います。
で、口に含むと、苦味と同時に、ほんのり甘味も感じられると思います。濃厚な口当たりに高いアルコール度数となっており、
14〜16℃
くらいが適温となってるようで冷やしすぎには注意です!某ドライ系のビールのようにキンキンに冷やしてゴクゴク飲んでしまうビールとは、同じビールという飲み物でも一線を画するでしょう。
※リトアニアでは
18
歳から飲酒可能となっています。


Thai Tiger


Thai,Tiger,Radler
Thai,Tiger,Radler 苦味 ★☆☆
Alc : 2%

SINGHA
(現地では「ビア・シン」!シンハーではありません) ビールが最大手の国タイ。
こちらはタイガー(ハイネケングループ)よりライセンスを受けてタイで生産されてます。

グラスに注ぐと濁りあり、レモンの香りが爽やかなビール。ビールといっても苦味はほとんど無く甘いレモンサイダーのような味に感じるでしょう。アルコール度も
2%
と低く汗かいたときにゴクゴクいけるのでは!?
ノンアルではないので、飲酒後の運転はしないように!


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