Thai Tiger
Radler
苦味 ★☆☆
Alc : 2%
SINGHA
(現地では「ビア・シン」!シンハーではありません) ビールが最大手の国タイ。
こちらはタイガー(ハイネケングループ)よりライセンスを受けてタイで生産されてます。
グラスに注ぐと濁りあり、レモンの香りが爽やかなビール。ビールといっても苦味はほとんど無く甘いレモンサイダーのような味に感じるでしょう。アルコール度も
2%
と低く汗かいたときにゴクゴクいけるのでは!?
ノンアルではないので、飲酒後の運転はしないように!
Netherlands DE KONINGSHOEVEN
LA TRAPPE Witte Trappist
EBU(※) 14.0
Alc : 5.5%
ビールだとハイネケンが有名な国なのでは!?
そのオランダにあるコニンシューフェン修道院で造られたトラピストビール。
グラスに注ぐと濁りがあり豊かに泡が盛り上がります。そこからほんのり柑橘類に似た香りが感じられ、苦味は弱めで炭酸も穏やかなので飲みやすいビールだと思います。
4~6℃
辺りが飲み頃となっています。
(
2019
年
7
月時点でトラピストビールで白ビールというのはこれだけのようです。)
※
EBU = European Bitterness Units
: 欧州の苦味の単位
Czech BERNARD
BOHEMIAN ALE
Alc : 8%
ホップの名産地、そして一人当りのビール消費量が世界
No.1
のチェコから来たビール。
Barcelona Beer Challenge 2019
で金賞受賞!
琥珀色のような深い色合い、原材料にコリアンダーが含まれてるため、香りがどことなくベルギービールを彷彿させてくれるかもしれません。
ホップもイイ感じに効いているのか、泡立ち豊かで苦味も強く、たっぷりの麦芽や糖類により濃厚かつまろやかな味わいに思えます。
濃厚なビールには味が濃い目のものも良いお供ちなるのでは!? (自分はアーモンドチョコでもいけますよ(笑))
※余談になりますがチェコでは18歳から飲酒可能なのと、飲酒運転は禁止!となっています。
Mexico TECATE
HEFEWEIZEN
Alc : 5.5%
ドクロのラベルにちょっと驚きのメキシコ発の”HEFE”ヴァイツェン。
”HEFE”なので酵母入りの無ろ過なためニゴりあり。ただ、泡立ちが穏やか?控えめ?なようです。香りはなんとなく、リンゴにも思えるようなフルーティな香りも感じられます。口に含むと炭酸は強めに感じられますが、あっさりした感じのヴァイツェンに思えます。
Spain Damm
INEDET
苦味 ★☆☆
Alc : 4.8%
2008
年にレストランのシェフによって発案され、作られた独特な生い立ちのビール(スパイス等が含まれるため発泡酒表記)。
ぐいぐいとのどの渇きを潤すだけのビールとは違く、じっくりと味わうことや食前だけでなく食中も味わえることをコンセプトに作られたとされています。
見た目は濁りあり。口に含むと、フルーティな香りやスパイシーな香りが感じられ面白いかもしれません。苦味は弱く、僅かに酸味が感じられ、サッパリした感じの味わいに感じられます。
Mexico TECATE
Chili beer
Alc : 4.5%
コロナビールやテキーラでも知られるメキシコ。主要言語のスペイン語では"
Cerveza
:セルベッサ"がビールを意味するようです。
そして、このビールは
唐辛子入りということで発泡酒扱いになってます。
開栓しただけでも唐辛子由来の辛さを思わせる香りが広がってきます。グラスに注いでも泡立ちが弱く呆気なく消えてしまいます。口に含むと辛い刺激が口に広がりさらに後味にも辛さが残るビールです。