ERDINGER

こちらの醸造所はミュンヘンから北東に位置するERDINGにあり1886年に設立、ヴァイスビア(白ビール)の生産が盛んなところです。
醸造所内に井戸を所有しており、地下160mからくみ上げた水を醸造用に用いてるとのことです。

ミュンヘンからSバーン(鉄道)が通っていて約1時間位で行けるようです(行かれる方は現地の最新情報を参考にしてください)。
そして、町の北東部にはドイツ空軍の基地もありますので航空ファンはそちらも楽しめるのでは?

Pikantus
ERDINGER Pikantus
このブルワリーで造られているビールの中では、現時点で唯一のボック(スタイル)"DUNKLER WEIZEN BOCK"となります。
"Dunkler、Dunkel"とは日本語だと"濃い"とか"暗い"などと訳されます。

そのビールをグラスに注ぐと泡立ちがとても豊かで、ピルスナーと同様に注ぐとこぼれてしまう程のビールです。
香りは、バナナのようなフルーティな香りとは異なり、ほんのり甘くカラメルのような香りが感じられることでしょう。
苦味は、ローストされた麦芽からのほろ苦さと、わずかに香ばしさも口の中に広がってきます。
炭酸も穏やかで苦味も弱めなのに加え、アルコール度数が高めなので口当たりがまろやかな味わいを楽しめると思います。
ご自宅で、お飲みになる際は冷やしすぎないようにした方が、まろやかな味わいに感じられると思います。
Alc : 7.3%


Weissbier
ERDINGER エルディンガー
【期間限定】
この銘柄(ラベル)は輸出用だと思われます。

グラスに注ぐと少々濁りが見え勢いよく盛り上がってくる泡。そこからは青リンゴを思わせるようなフルーティな香りが感じられます。
そのグラスに注がれたビールは、程よい炭酸が心地よく苦味も弱いと思います。酵母などもしっかり混ざっていればより円やかな味わいになるでしょう。フルーティな香りと相まって風味豊かな飲み心地を楽しめるのでは?
Alc : 5.7%


Weissbier
ERDINGER エルディンガー
甘~いバナナのようなフルーティな香りに加え、まろやかでコクのある味わいは何度でも、口にしたくなるでしょう。

ヴァイスビアの醸造では最大の規模のようで、このほかにもピカントス?!や濃色のドュンケル等 色々なスタイルが醸造されています。
Alc : 5.3%



Kristall
ERDINGER Kristall エルディンガー クリスタル
ヴァイスビアと変わらないくらいにきめ細やかで強い泡立ち。香りは、ろ過されているためか若干弱い感じがしますが、それでも甘くフルーティな香りが感じられます。
口に含むと、ヴァイスビアより少々軽いようなあっさりした感じはありますがヴァイスビアならではの苦味が薄く、まろやかでほんの僅かに甘味も感じられるような味わいはもしかしたら、少々軽めの味わいがいいという方に向いてるかもしれません。
Alc : 5.3%



Sommer weiße
ERDINGER Sommer weiße
香り爽やかなヴァイスビア。フルーティーな甘い香りではなくホップの香りが感じられます。苦味も強めなのでスタンダードなヴァイスビアやヴァイツェンとは一味違った味わいを楽しむことが出来るのでは!? 画像は330mlのボトルです。
Alc : 4.6%



Urweisse
ERDINGER Urweisse エルディンガー ウアヴァイセ
創業当初のレシピをもとに醸造されたヴァイスビアで あま~い感じのやさしい薫りと、とても濃厚な味わいがします。



ALKOHOLFREI
ERDINGER ALKOHOLFREI
麦芽100%のローアルコールビール(0ではなく0.4%)です。
スポーツドリンク?ともなっているようです(ビタミンやミネラルも含まれているからなのでしょうか?)
日本のノンアルコールビールとは製造方法がだいぶ異なるようで、こちらのほうがよりビールに近い感じがします。休刊日などにいかがでしょう。
Alc : 0.4%



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