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忽布古丹醸造株式会社

mosir
Sake-Kasu Stout

忽布古丹醸造株式会社,
mosir(モシリ)」はアイヌ語で「大地」を意味するそうです。
北海道の大地の恵みをたっぷり含み、酒粕を用いて造られたスタウト ※です。

こちらのスタウトは見た目こそは黒っぽい色合いですが、そこから広がってくる香りには焙煎の香りであったり、日本酒を彷彿させる吟醸の香りであったりと香りから楽しめるビールです。
それを口にしてみると、それらの香りとスタウトならではのホロ苦さと共に、ほのかな甘みも口の中に広がってきます。それでいて後味スッキリとキレのある味わいに仕上がってるため、また一杯また一杯…と欲しくなるかもしれませんよ~(笑)
Alc : 6.0% IBU : 30 苦味★★☆
※ 世界的には主に上面発酵ビールとなってますが、日本の一部のブルワリーでは異なる場合もあるようです。


余市ビール 合同会社

シャルドネファームハウスエール
余市ビール合同会社_シャルドネファームハウスエール
余市ビール合同会社_シャルドネファームハウスエール 【要冷蔵】
【発泡酒】
20201月、ニッカウイスキーの蒸留所やワイナリーも数多く抱える余市で始まったブルワリーです。
こちらのブルワリーも北海道の特色を存分に活かしてます。

そのブルワリーで造られた、こちらのフルーツビールはシャルドネが用いられたことでフルーティーで爽やかな風味のフルーツビールです。
しかし、甘みを主とした造りではなくセゾンスタイルに造られたビールなので、少々苦味も感じらることでしょう。ただそれもアクセントになり味わいのあるビールでしょう。
Alc : 5% IBU : 20 苦味★★☆
フルーツが使われているため発泡酒表記となってます。


北海道麦酒

ピーチホワイトエール Peach White Ale
北海道麦酒,PeachWhiteAle,ピーチホワイトエール
北海道麦酒,PeachWhiteAle,ピーチホワイトエール 【栓抜き不要】
20222月時点では7銘柄のフルーツビールを造られている北海道麦酒。
今回挙げるのが、桃を用いて造られたフルーツビールです。

グラスからは、甘くフルーティーな香りも感じられるので、まず香りから楽しむのも一興でしょう。
そのビールを口にしてみると苦味は弱いというよりも気にならないくらいなもので、カクテルやサワーの様な甘さが特徴的な造りとなってます。その甘さもサッパリとした飲み心地に思えます。
こちらのボトルも王冠ではなくマキシキャップなので、開栓が容易なことでしょう。
Alc : 5% 苦味★☆☆


SOCブルーイング株式会社

NORTHISLAND BEER Berry Jam
SOCブルーイング株式会社,NORTHISLANDBEER,BerryJam
SOCブルーイング株式会社,NORTHISLANDBEER,BerryJam 【要冷蔵】
【限定】
2009年より北海道の江別市において、ボトルビールであったり樽ビールを造られてます。
こちらのビールは、セゾンスタイルのビールにブルーベリーやハスカップなども使われたフルーツビールとなっております。

グラスに注ぐと、それらハスカップやブルーベリーからの色素が反映された色鮮やかなヴィジュアル。
そのグラスからは、フルーティーな香りが鼻を抜けていきます。
苦味弱くフルーティー、そして強い酸味が無くサッパリとした味わいなので、カクテルやサワーの様な感覚で飲めてしまうかもしれませんよ。
Alc : 5.5% 苦味★☆☆


北海道麦酒

Niagara Ale
北海道麦酒,Niagara Ale
北海道麦酒,Niagara Ale 【栓抜き不要】
北海道の小樽に、2002年に設立された醸造所です。このビールを含めたフルーツビールや”小樽麦酒”ブランドも造られてます。

こちらのビールは、北海道余市産の白ぶどう(ナイアガラ種)の果汁を15%も含んだビールで、なんとも贅沢な造り。
グラスに注ぐと、先ずフルーツ由来の爽やかなフルーティな香りが楽しめることでしょう。口に含むと、単に甘ったるいモノではなく程よい果汁由来の甘さも味わえる仕上がりだと思います。
その中に、どことなく白ワインを彷彿させる味わいも感じられ、苦味は?感じられない位弱くビールが苦手な人も飲みやすいのではないでしょうか?
Alc : 5% 苦味★☆☆


わかさいも本舗

鬼伝説 FRAMBOISE
わかさいも本舗登別東店,鬼伝説フランボワーズ
わかさいも本舗登別東店,鬼伝説フランボワーズ 【要冷蔵】
北海道の中南部に位置する登別市。温泉好きな方には登別温泉で知られているでしょう。
その登別において「鬼伝説」ブランドでクラフトビールを醸造されています。

こちらのビールは、2003年にインターナショナルビアコンベンション ※ のフルーツビール部門で銅賞を受賞されてます。
ラベルにも刷られてますが、フランボワーズ(木いちご)が使われたフルーツビールです。
そのビールをグラスに注ぐと、きれいな果実由来の色合い。そこからはフルーティーな香りも感じられるでしょう。
色合いや香りを楽しみつつ、口にしてみるとマイルドで角がなく”酸っぱ過ぎ”とか”甘酸っぱい”などのような感覚は無いでしょう。苦味も抑えられた造りなので初めてクラフトビール(フルーツビール)を口にしてみたいという方はいかがでしょうか?
Alc : 5.5% 苦味 ★☆☆
2014年から名称がインターナショナル・ビアカップに変更


北海道麦酒

Lemon Lager
北海道麦酒,Lemon Lager
北海道麦酒,Lemon Lager 【栓抜き不要】
北海道の小樽で造られてます。
こちらのボトルには、手で開栓できるマキシキャップが使われているので開栓が楽でしょう。

ビールの方ですが、広島産のレモン果汁を用いて造られたフルーツビール※1でグラスに注ぐと、軽くレモンの爽やかな香りが広がってきます。
口に含むと、爽やかでフルーティーな香りも口の中で広がってきます。苦味はほとんど感じられずレモンサワー?!のようにも思えるのかもしれませんねぇ
ほんのり甘味も感じられますが、酸味もきいている為サッパリした味わいなので「苦いのはいやだけど、飲みたいなぁ」なんて方には良いでしょう。
Alc : 5% 苦味 ★☆☆
※1 麦芽比率が低くレモンなどが含まれている為に、発泡酒表記となっております。


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