< アルコール依存症に関して >

お酒が好きな方なら気をつけたいですね。

・アルコール依存症とは…
飲酒のコントロールができない、離脱症状がみられる等の症状から診断され
大切な家族や仕事、好きな趣味などよりも飲酒を優先させるようになる

・原因、発症の要因
主な原因とされているのが、大量飲酒によるもの。(ただし、個々の体格や体質により違いがある。)

・身体への悪影響
長期間の大量飲酒は糖尿病や高血圧など症状を引き起こす要因とされている。
加えて、肝臓へのダメージも少なからずあり進行するとまず脂肪肝という症状になり、その状態からにアルコール肝炎になり最終的に肝硬変となり治療が困難な状態になってしまいます。



アルコール依存症は、アルコール飲料をたしなむ方にとっては他人事ではなく全ての方に関係することです。
『自分はならないから大丈夫』なんて過信は危険です。

未成年の飲酒は法律で禁止されています。お酒は20歳になってから。

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