Hoegaarden


ベルギーの首都ブリュッセルから、東へ約40kの場所にあるHoegaarden村で1445年頃(ベルギーがまだオランダの一部の頃)に修道士たちが造り始めたビール。1950年代に造られなくなったが、当時牛乳配達員だったピエール セリスの手によって復活。現在は更に東のJupille-sur-Meuseで醸造されている。
向こうの発音だと「フーガーデン」に近い?ような...、どう聞いても「ヒューガルデン」には聞こえないと思います。FORVOというサイトで「Hoegaarden」と入力して聞いてみてください。

grandcru grandcru ~ Grand Cru ~
傑作のビールということでGrand Cru = グランクリュ:ワインでいう「高級品」「特級畑」などと上級もしくは最上級クラスに値するようです。
ほのかに甘い香り、口にすると苦味に加え少々甘味も感じられ濃厚かつまろやかな口あたりのビールだと思います。キンキンに冷やして飲むようなビールではなく、じっくりとゆっくりと味わうよいでしょう。alc : 8.5%


Hoegaarden white ヒューガルデンホワイト White ホワイト
WORLD BEER CUP2016で金賞受賞、WORLD BEER CUP2018で銅賞受賞したこちらのビール。見た目はライトイエローで、オレンジピールやコリアンダー が含まれているため発泡酒の扱いとなります。
グラスに注ぐと、とても爽やかな香り(若干スパイシーな香りも)で、あまり苦味は感じられません。
ピルスナー派の方だと、香りに違和感を感じたり苦味に物足さを感じたりしてしまうかもしれません。alc : 4.9%
※こちらのボトルは750mlです。


Hoegaarden RADLER ヒューガルデン ラドラー ~ RADLER ラドラー ~
これもビールなの?と思わず疑いたくなるような香りも味もフルーティーなベルギービール。
ほとんど苦味は感じられないでしょう。Hoegaarden whiteにレモンとライムのジュースを加えて仕上げた、となっているようです。日本だとビアカクテルのような感じなのではないでしょうか?
飲み頃は2~3℃となっています。alc:2%


Rosée ローゼ Rosée ローゼ ~ Rosée ローゼ ~
2007年シトロンより一年早く誕生したビール(日本では発泡酒扱い)。
約10%のラズベリー(raspberry:英語)の果汁などがふくまれているため、綺麗な赤い色合いとなっています。アルコール度数が低めに抑えられていて、果汁由来の甘さに加え僅かに感じる酸味により軽くサッパリした口当たりに感じます。
飲み頃は3℃となっています。alc:3%


Citron シトロン Citron シトロン ~ Citron シトロン ~
2008年に発表されたビール(日本では発泡酒扱い)。ホワイトに3%レモンとライムを入れサワーのような感じになっていて、アルコール度数3%と低めになってるので飲みやすいでしょう。
ちなみに「Citron シトロン」とはフランス語で、和訳するとレモンとなります。飲み頃は3℃となっています。こちらの商品はスポット輸入で入ってくるようで通年販売はされていないかも… alc:3%


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未成年の飲酒は法律で禁止されています。お酒は20歳になってから。

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