Weihenstephan
ヴァイエンシュテファン


1040年から続く、現存する醸造所では世界最古となっております。
醸造所はミュンヘン北東部にあるフライジングの町に位置し、現在もヴァイスビアやピルスナー等を含め10を超えるスタイルのビールを醸造されてます。
隣接するミュンヘン工科大学に属し、醸造研究室には世界中のブルワリーやビール醸造師が学びに来る世界的権威のある場所でもあります。加えて、多くのビール愛好家が醸造所を訪れ見学をして行かれるようです。

駅や町の記事は下↓に移動しました。

Weihenstephan ヴァイエンシュテファン  Braupakt ブラウパクト ~ Braupakt ブラウパクト ~
アメリカのSierra Nevada Brewingとのコラボによって造り出されたビール。しかし、使用する原材料はドイツの純粋令に従い水、小麦麦芽、大麦麦芽、ホップ、酵母を使用。
グラスに注ぐとヴァイスビアならではの豊かでキメの細かい泡立ち。それでいて香りが甘いバナナのようなフルーティな香りより、少々スパイシーに感じられます。そして口に含むと苦いです。IBUは35となっているので日本の大手ビールメーカーが出しているビールよりも苦く感じられると思います。
見方を変えれば苦味も楽しめるビールかも!?推奨される飲み頃の温度は7-10℃。alc:6%


Weihenstephan ヴァイエンシュテファン HEFE WEISSBIER ヘフェ ヴァイスビア ~ HEFE WEISSBIER ヘフェ ヴァイスビア ~
Weihenstephanは、ラベルやグラスにも『SEIT 1040』と記されているように現存する醸造所では世界最古となっています。

このヘフェヴァイスビアは大麦麦芽だけでなく小麦の麦芽も使用されており、酵母等が濾過されておらず濁りのあるビールです。バナナのような甘い感じのフルーティな香りに加え、まろやかな味わいで、ピルスナーよりだいぶ苦味が抑えられているビールです。


Weihenstephan ヴァイエンシュテファン ~ VITUS WEIZENBOCK ヴィタス ヴァイツェンボック ~
WBA:ワールド・ビア・アワードで小麦のビール部門で金賞を受賞したビール。開栓して、グラスに注いでいるときでも広がってくる甘くフルーティな香り。へフェヴァイスより若干濃い色あいのビールで濃厚な感じが伺えます。
味わいは、まず泡が甘い!そして重厚なコクの液体が口に入ってきます。ヴァイスの中でも上級品とされています。


Weihenstephan ヴァイエンシュテファン ~ KRISTALL WEISSBIER クリスタル ヴァイスビア ~
こちらのヴァイスビアは酵母などが取り除かれており見た目こそはピルスナーの様にも見えなくもないですが、グラスに注ぐと豊かな泡立ちや香りはヴァイスビアそのものです。
ただ、後味がヘフェヴァイスビアよりあっさりというか軽い感じで、残るような感じがなくこれはこれで良い感じだと思います。



Freising例えば、ミュンヘン中央駅から行くとすると、RE:Regional-Expressの「Passau Hbf」行きに乗れば、約20分でフライジングに到着です。
注)ドイツで鉄道に乗る際には、切符によっては自分で改札(打刻)が必要な場合があります!忘れずに!!
駅から醸造所までの道ですが、自分は散策兼ねて歩きで行きまして40分くらいかかりました。

※2016/8月に行ったときは駅中には公衆トイレはなく、駅の脇のマクドナルドの横にありました。(有料:50¢(セント))

Freising  Freising
フライジングの町 所々に案内があります


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